モモちゃんへ
日々の出来事を亡きモモに教えます。
 



私が社会人になって初めて出会った女性の先輩 40年以上のお付き合い 83歳の、尊敬するお友達がいます。

ご主人を見送られ 独り暮らしになり、一軒家は広すぎて お引っ越しです。 折尾駅で有名な東筑軒のかしわ飯を持っていきました。




引っ越し先マンションの鍵を貰う日 少しでも元気になるかと一緒に行きました。 玄関 腰かけて靴を履くことができます。




玄関からすぐ DK です。  お引っ越しまでの間 寂しくないようにお花をもっていきました。 83歳の門出ですから・・・




ダイニングキッチンから 和室と洋間  全部同じ高さです。




お部屋です。 それぞれに造りつけのクローゼットや押し入れがありました。また窓からの眺めがとってもいいんです。 




お風呂場です。手すりがついているし 管理人さんへのブザーもあります。 (お手洗いも同じです)

私はこれからの彼女の暮らしを思い ホッとしたのに 何だか切なくて目を合わせないようにしています。




ベランダからの眺めも よかったです。  彼女を見習わなければいけないことがいっぱいありますが 一番立派なのは 愚痴を言いません。


私もまた そうありたいと思います。




引っ越しの日は 私は勤務と重なり行けませんから 前日引っ越し屋さんが箱詰めする日に再び行きました。

捨てることができない荷物でいっぱい。。。 引っ越したくない・・・と言っていたけど聴こえてないことにしました。



今日は あんまり明るい話じゃないから コメント欄は閉じています。  

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