モモちゃんへ
日々の出来事を亡きモモに教えます。
 



せっかくだったら武家門全体撮ったらと思うでしょ? この瓦・・・・鬼瓦じゃないし子鬼瓦かな?名称は分かりません。

牡丹の形で、 お客様を歓迎するという意味だそうです。 磯矢邸です。

 

最初に建てられた時の棟札が展示してありました。 元治元年。 う~~ん 古い

 

大原邸ほど大きくなないけど お庭に池があって、睡蓮が ポツンと浮かんでいました。

 

これはガイドさんの言葉では 原始掃除機 井戸の掃除をする道具だそうですよ。 

写真を撮るために開いてください・・・・ちょっと止めてください・・・ 厄介な客もいるもんですね。。。 おまけにボケてる。。

 

この坂は勘定場の坂です。武家屋敷は高いところにあるんですよ。

 

 

時間もないし、勘定場の坂は下りずに引き返します。  ここは藩校の門  門だけが残っています。 ここの瓦も牡丹でした。

 

中は 二宮金次郎の像がありました。。。 いちばん奥は(反対から入れば入口) 厠 公衆トイレです。

 

次に入った武家屋敷 能見邸です。 ほかの屋敷でも共通、 室内から撮ってますが玄関の板の間 式台といい、殿さまが駕籠から降りるとき バリアフリーになっているそうです。 

それから松の樹の下 石で蓋したのは 空井戸 邸内の隠し部屋から 地下を通って空井戸から抜ける仕組みだそうです。

 

これは畳のヘリ お座敷は ヘリの模様が切れないように続いています。。 もともとは家紋だったから切るわけにはいかない。。 因みに能見松平家の家紋は 笹に雪が積もった紋様です。

見えるかな?今は家紋ではありませんが 切れていません。  ふすまの向こうは家人の部屋だから ヘリは黒です。 畳はシットウイ  耳で聞くと執刀医 に聞こえる  シットウイのイはイグサのイですかと聞いたらそうでした。 七島イ です。

 

ここには食事ができます。。 お庭を観ながら 松花堂弁当1200円 私がお金を預かって出納係です。 

 

杵築の町は 着物で散策すると 各施設無料なんですよ。 レンタルもあります。 能見邸の門で・・・

写真撮らせて と言ったら このポーズ 寄り添って とっても好感がもてたから お幸せに って言いました。 可愛らしいでしょう?  若い人はいいなぁ~

 

そうだ杵築の いちばん観たかったところ・・・・酢屋の坂・・・・・これがテレビで何度も紹介されました。。

ここです。。 下にお酢屋さんがあるのかな? 楽しみです・・・ ということでまだ続きますよ~

 

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