鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

広瀬川の放流について

2006-05-31 22:46:43 | 広瀬川
 今日職場近くの釣具店(この前書いた釣具店ではありません)にちょっとだけ寄って来ました。まあ本当のところを言えば、シマノのアユ釣り大会(南東北大会)に申し込んできたわけです。
 7月9日(日)山形県小国川での開催です。
 小国川は放流も多いのですが、何と言っても天然遡上アユの多いことで有名な河川です。でも毎年、7月の中旬までは川が落ち着かないというのか、渇水だったり、増水したり、アユが小さかったり、あまり釣れません。7月も下旬当りからなら、釣りになりますが。(今日は小国川のことを書くつもりではなかったのですが・・・。)
 
 シマノ大会に申し込んだとき、店主と広瀬川の放流について話しをしたのですが、今年は広瀬川と名取川に架かる橋ごとに100キロずつ放流したとのこと。合計2000キロ、つまり2トン放流したようです。店の前のガラス戸に貼ってもありました。

 では去年は何キロ放流したのか?分かりません。記憶にありません。だから2000キロ、2トンが多いのかどうか、去年より多いのか少ないのか、分かりません。
 正直なところ、そんなことはどうでもいいのです、というのが本音ですか。多くても少なくても。7月1日の解禁日は地元の、それも家のすぐそばの広瀬川に入ることにしているからです。

 解禁日に釣れれば、少しの間は広瀬川に入り続けることもありえますが、釣り続くことはないので、せいぜい2~3週間くらいですか。
 何とも諦めが早いというか、あまりに冷めすぎているというか、決していいことではないと知りつつも、そうなってしまうのです。悲しいことです。

 日曜日の雨で一時広瀬川は増水、濁りの状況でしたが、今日は大分落ち着いてきました。朝は啼かなくなりましたが、夕方はまだ鶯が啼いています。とっても癒されます。新緑が深緑に変わった広瀬川、その広瀬川の草いきれを掻き分けて、竿を出すのが今から楽しみです。

 
コメント (1)
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