きょうの地域猫劇場;
今日の地域猫は活動休止かと思っていたら、散歩の帰りに待っていたとばかりに黒猫が動き出してくれました。演技を見せてくれました。
猫は体を横にしてぐるりと回ることが好きなのでしょうか。両手両足頭を実に器用に動かします。その柔軟性が羨ましいですね。
でも考えてみると、散歩の時間帯が丁度猫たちの活動の時間帯と一致しているから、猫のパフォーマンスを見ることができるのでしょうか。
それとも、それとも、ホントウはこう思いたいのですが、私だけに特別に芸を見せてくれるのではないか、と。
節分で、あすは立春!!
以下の文章は、「日本の旧暦と七十二候」からの引用です。
『 “節句とは” 稲作文化が広まるにつれて、気候の変化に沿った、農耕プロセスの節目を正確に判断することが大変重要となりました。その節目の際に行われた行事が、節句です。…徳川幕府は、一年のうちに五日間を節句として定め、それを「五節句」としました。“五節句”人日(じんじつ)・上巳(じょうし)・端午・七夕・重陽 』
人日=旧暦一月七日のこと。中国の古い風習で、元旦から六日までは獣畜を占い、七日に人を占っていたことが起源となっています。日本では江戸時代、七草粥を発寝て祝ったことから、七草粥を食べる風習の方がポピュラーとなりました。
上巳=旧暦三月三日のこと。旧暦三月初めの巳の日を節句にしたことが始まり。宮中での「上巳の祓い」という行事で桃の花を添えお酒を飲んだことから「桃の節句」お呼ばれるようになりました。
『 二十四節気や節句などの暦日のほか、季節の移り変わりをつかむために昔から継承されてきた慣習が、やがて年中行事となったのが“雑節”です。一般的には、節分・彼岸・社日(しゃにち)・八十八夜・入梅・半夏生・土用・二百十日・二百二十日の九つを指します。 』
節分:立春の前日。「節分」には「季節を分ける」ということも表しており、本来は二十四節気中の立春・立夏・立秋・立冬の前日全てのことを指しました。豆まきは、、もともと中国の疫鬼を追い払う「追・(人偏に難)」「鬼遣」の行事で、それが日本の宮中に伝わりました。
今日の最高気温は、何となんとナント 11.8度 とのことです。立春の直前だということからでしょか。神様のプレゼントか嫌みか。。。そして今日前月一月の平均気温が発表されました。 それが 4度 ということで、これは観測史上一番高い気温となり増した。その前は3.8度ということがあったそうです。
でも、朝方は結構冷えたのです。今朝も朝の見守りに立ちましたが、空気は冷たく感じました。手がかじかんでこまったということまでは生きませんでしたが、時々は手袋越しに手を温めたり、両耳を手袋で覆ったりもしました。まあ風がなかったのが救いでした。
それにしても、子どもたちは荷物をいっぱい持って通学するものです。本当にご苦労さんと言いたくなります。毎週月曜日は子どもたちに一杯荷物を持たせ続けるということは、子どもたちを甘やかさないで鍛えているということなのでしょうか、または、これも一種の児童虐待ではないのかといえるのかどうか。見ているとせめてランドセルと水筒だけでの登校が望ましいように感じますが。
中学生になるとこれまたとっても重そうなリュックとなります。体が大きい子はまだいいですが、小学校の延長線上の小さい体力がまだないような子にとっては、かなりの厳しさではないかと同情してしまいます。体も前かがみになって、絶対に健康上いいとは思えません。成長中の子にとっていいことなのでしょうか。
極端に言うと、旧陸軍の完全武装の新兵さんを想像してしまいます。いじめ、虐待ということでそれをなくすために、軽装登校になることはないのでしょうか。やはり「置き勉」?をなんとかしないと、と思いますが、みなさんはどう思いますか。