この前行った立川の沖縄料理店島唄。
立川にある沖縄料理屋は何軒か行ったがここは一番アットホームだった。そしてさらに、空いているというのも私にとっては高得点だ。ここで食べたのは…、

沖縄の県魚「グルクンの唐揚げ」

はじめて食べた本物の「フーチャンプルー」

シメはやっぱり「ソーキソバ」
店で食べると家ではさすがに作れないグルクンのから揚げを食べることが出来るので店ではたいてい頼んでいる。自分で作ったことのないフーチャンプルーも美味しかった。
さらにこの店は立川唯一(独自調べ)の三線が置いてある。引く客がほとんどいないらしく、調弦が全くされてなかったがBGMを止めてもらいなんとかチューニングし、乾杯もそこそこに弾いてみた。やっぱりホンモノは音がいいなぁ。
そんなこんなでオリオン・泡盛と飲みつづけ、すっかりヘロヘロになってしまいました。
このお店、オススメです。
立川にある沖縄料理屋は何軒か行ったがここは一番アットホームだった。そしてさらに、空いているというのも私にとっては高得点だ。ここで食べたのは…、

沖縄の県魚「グルクンの唐揚げ」

はじめて食べた本物の「フーチャンプルー」

シメはやっぱり「ソーキソバ」
店で食べると家ではさすがに作れないグルクンのから揚げを食べることが出来るので店ではたいてい頼んでいる。自分で作ったことのないフーチャンプルーも美味しかった。
さらにこの店は立川唯一(独自調べ)の三線が置いてある。引く客がほとんどいないらしく、調弦が全くされてなかったがBGMを止めてもらいなんとかチューニングし、乾杯もそこそこに弾いてみた。やっぱりホンモノは音がいいなぁ。
そんなこんなでオリオン・泡盛と飲みつづけ、すっかりヘロヘロになってしまいました。
このお店、オススメです。
先日吉祥寺にある旅の本屋「のまど」に行って来た。以前からこのような本屋があるのは知っていたがなかなか行く機会が無かったのだがある日「よし、行こう!」と決めて「のまど」がある吉祥寺まで行くことにした。

思ったより店内は狭かったが地域別、手段(?)別に分けられた店内は見やすかった。さらに古本と新品が同じ棚に混在している(古本にはマークが付いてる)のだが欲しいジャンルの本が一度に見ることが出来るのがまたいい。
店内をウロウロしたが目移りしてしまい目標をしぼりきれない。それでも限られた時間のなかでなんとか文庫本を一冊買った。
まだ読んでいる最中なのでそのうち紹介します。

思ったより店内は狭かったが地域別、手段(?)別に分けられた店内は見やすかった。さらに古本と新品が同じ棚に混在している(古本にはマークが付いてる)のだが欲しいジャンルの本が一度に見ることが出来るのがまたいい。
店内をウロウロしたが目移りしてしまい目標をしぼりきれない。それでも限られた時間のなかでなんとか文庫本を一冊買った。
まだ読んでいる最中なのでそのうち紹介します。
先週末に狭山丘陵の東側をポタリングしてきた。八国山以外は住宅地になってしまっている所が多いが、それでも雑木林などが残っている。そしてこのあたりは埼玉県狭山丘陵いきものふれあいの里といわれる整備されたエリアがあり、道標が立ててあったりするのでそれに従い散策してみた。


鳩峯神社
このあたり、何度かポタリングで走ったことはあったが今回はじめて走る道もあった。前日の雨のためにやや滑りやすい道を慎重に走る。

トトロの森2号地
しばらく行くとトトロの森2号地に出た。あるのは知っていたが来るのははじめてのことだった。ここはトトロのふるさと財団が自然保護の為に買い取った土地で狭山丘陵のあちこちに6箇所の森がある。東京周辺では貴重な雑木林、大切にしたいものである。

そうこうしている内に道路に出た。そろそろ休日朝のポタリングも終了の時間だったのでこの先にあるエリアはまた次回、ということで帰宅した。


鳩峯神社
このあたり、何度かポタリングで走ったことはあったが今回はじめて走る道もあった。前日の雨のためにやや滑りやすい道を慎重に走る。

トトロの森2号地
しばらく行くとトトロの森2号地に出た。あるのは知っていたが来るのははじめてのことだった。ここはトトロのふるさと財団が自然保護の為に買い取った土地で狭山丘陵のあちこちに6箇所の森がある。東京周辺では貴重な雑木林、大切にしたいものである。

そうこうしている内に道路に出た。そろそろ休日朝のポタリングも終了の時間だったのでこの先にあるエリアはまた次回、ということで帰宅した。
みなさんこんばんは!またまた登場、クッキングのお時間です。つい先日紹介したフーチャンプルーの時に、「味にパンチがない」などと申し上げていましたが、今回はそれを改良すべく、豚肉のかわりにコンビーフでやってみました。
作り方はほぼ同じなので省略します。が、前回モヤシを一袋投入という暴挙にでたためモヤシはもう暫く食べたくないというほど食いましたのでキャベツを入れてみました。
作り方も同じです。

…いきおいよく炒めたら出来あがりです、って省略しすぎですね。とにかく盛りつけます。ビールのご用意も忘れずに!


ビールと共に食べてみましたが、やはり味が濃いですねぇ。ビールもグイグイすすんじゃいます。好みが分かれるところですがこちらのほうが力強いですねぇ。パンチがあるというのはこういうことを言うのでしょうか。
サッパリ系とコッテリ味、是非お試し下さい。
作り方はほぼ同じなので省略します。が、前回モヤシを一袋投入という暴挙にでたためモヤシはもう暫く食べたくないというほど食いましたのでキャベツを入れてみました。
作り方も同じです。

…いきおいよく炒めたら出来あがりです、って省略しすぎですね。とにかく盛りつけます。ビールのご用意も忘れずに!


ビールと共に食べてみましたが、やはり味が濃いですねぇ。ビールもグイグイすすんじゃいます。好みが分かれるところですがこちらのほうが力強いですねぇ。パンチがあるというのはこういうことを言うのでしょうか。
サッパリ系とコッテリ味、是非お試し下さい。
昼下がりの里山トレイルライド
夏を惜しむような蝉時雨
乾いた空気が秋を感じさせる
夏のおわりの小さな冒険
急な坂道押して登る
流れる汗も夏の証し
日陰で一息イイ風そよげば
秋のはじめのトレイルライド
夏を惜しむような蝉時雨
乾いた空気が秋を感じさせる
夏のおわりの小さな冒険
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急な坂道押して登る
流れる汗も夏の証し
日陰で一息イイ風そよげば
秋のはじめのトレイルライド
みなさんこんばんは!夜はずいぶん過ごしやすくなりましたね。クッキングのお時間です。
今回は先日立川の伊勢丹でやっていた「大沖縄展」で買ったくるま麩を使った料理、そうもうアレしかありませんね、「フーチャンプルー」です。この大きなくるま麩を手に入れないとどうにもなりませんが、とにかく紹介しちゃいます。
材料
くるま麩 1本
豚肉 100グラム程度
卵 2個
もやし 1袋
たまねぎ にんじん 適量
塩・こしょう 少々
粉末カツオだし 小さじ1~2
しょうゆ 少々
まずはくるま麩を適当な大きさに砕き、水でもどします。その間に肉や野菜を切りましょう。あっ、野菜はお好みの野菜でいいですよ~。


野菜の下ごしらえが出来たころには麩もすっかり柔らかくなっているはずです。水気を十分にしぼり、溶いた卵に浸します。かき混ぜてよく卵を吸わせます。このときに卵に塩とかつおだしを少々加えておきました。
と、ほぼ同時にフライパン(出来れば中華鍋)を熱して下さい。煙がでてきたら油をしき(分量外)、卵を吸わせた麩を「ジュジュジュ~」と炒めて一旦取り出します。

再び中華鍋に油を入れ、ニクニクヤサイ、ニクヤサイを炒めます。イキオイをつけて一気に炒めちゃいましょう。火はもちろん強火、最大にして下さい。

肉と野菜に火が通ったらさきほどの卵まぶし麩を鍋に戻し、さらに炒めたところで味付けです。こまかいことを気にしちゃあいけませんぜ、ダイナミックかつ繊細に(?)軽やかな手つきで塩・かつおだしを投入しましょう。いよいよ出来あがりです。

今回もやしを一袋使いましたがものすごい量になってしました。俯瞰で撮るとその量がわかりますねぇ。大皿いっぱいになってしまいました。

緑の野菜が入ってないからか、少し色取りが寂しいですね。ニラなどを入れるとよいかもしれません。でももう出来あがっちゃったので、いただくことにします。

もちろんビールと共にいただきます。麩の独特の歯ごたえがいいですねぇ。味は普通のチャンプルーです。でも、なんだかパンチがありません。なんででしょう?う~ん。
わかりました!ゴーヤチャンプルーなどはあの苦味がアクセントになっているのに対し、全体が平坦な味なんですね。自己主張する食材が入ってないということです。
いろいろ調べると普通の豚肉ではなくてポーク缶やコンビーフを使うレシピが多いようです。きっともっと美味しくなることでしょう。
と、いうことでフーチャンプルーに入れる肉はポーク缶かコンビーフがおすすめという結論に達しました。
では、また次回お会いしましょう。

くるま麩 3本入
今回は先日立川の伊勢丹でやっていた「大沖縄展」で買ったくるま麩を使った料理、そうもうアレしかありませんね、「フーチャンプルー」です。この大きなくるま麩を手に入れないとどうにもなりませんが、とにかく紹介しちゃいます。
材料
くるま麩 1本
豚肉 100グラム程度
卵 2個
もやし 1袋
たまねぎ にんじん 適量
塩・こしょう 少々
粉末カツオだし 小さじ1~2
しょうゆ 少々
まずはくるま麩を適当な大きさに砕き、水でもどします。その間に肉や野菜を切りましょう。あっ、野菜はお好みの野菜でいいですよ~。


野菜の下ごしらえが出来たころには麩もすっかり柔らかくなっているはずです。水気を十分にしぼり、溶いた卵に浸します。かき混ぜてよく卵を吸わせます。このときに卵に塩とかつおだしを少々加えておきました。
と、ほぼ同時にフライパン(出来れば中華鍋)を熱して下さい。煙がでてきたら油をしき(分量外)、卵を吸わせた麩を「ジュジュジュ~」と炒めて一旦取り出します。

再び中華鍋に油を入れ、ニクニクヤサイ、ニクヤサイを炒めます。イキオイをつけて一気に炒めちゃいましょう。火はもちろん強火、最大にして下さい。

肉と野菜に火が通ったらさきほどの卵まぶし麩を鍋に戻し、さらに炒めたところで味付けです。こまかいことを気にしちゃあいけませんぜ、ダイナミックかつ繊細に(?)軽やかな手つきで塩・かつおだしを投入しましょう。いよいよ出来あがりです。

今回もやしを一袋使いましたがものすごい量になってしました。俯瞰で撮るとその量がわかりますねぇ。大皿いっぱいになってしまいました。

緑の野菜が入ってないからか、少し色取りが寂しいですね。ニラなどを入れるとよいかもしれません。でももう出来あがっちゃったので、いただくことにします。

もちろんビールと共にいただきます。麩の独特の歯ごたえがいいですねぇ。味は普通のチャンプルーです。でも、なんだかパンチがありません。なんででしょう?う~ん。
わかりました!ゴーヤチャンプルーなどはあの苦味がアクセントになっているのに対し、全体が平坦な味なんですね。自己主張する食材が入ってないということです。
いろいろ調べると普通の豚肉ではなくてポーク缶やコンビーフを使うレシピが多いようです。きっともっと美味しくなることでしょう。
と、いうことでフーチャンプルーに入れる肉はポーク缶かコンビーフがおすすめという結論に達しました。
では、また次回お会いしましょう。

くるま麩 3本入