Sydney CBD, Casa Austaliana

4時すぎに起床、準備をして0520にUberに乗る。今度は、またもインド系フィジー人。3種類のシェアライドのアプリ(の様子)を見せてくれた。効率良く使い分けるらしい。朝4時から10時まで、12時から16時迄とできるだけ渋滞の多い時間を避けるのだという。
25分ぐらいでついてしまったので、時間を持て余すことになった。
シドニーの友人RLへのお土産として免税店員オススメのソービニオンブランを一本買ってきた。オススメは、Dog Point selection 64というやつで、フレンチオークバレルで寝かしたものという。ネットでは2015年ものだったが、買ってきたのは2017年で、調べるとそちらの方が評価が高かった。でも、訪問先の友人宅では温度も下がっていないし、飲めないだろうな。
シドニーに着くと、これまたePassportはトンデモなく早い。電車はラッキーにも市内に向かう方は動いていたが、反対側は(ということは、市内から空港行きがストップしていること)、電車が来ない。私は今回関係なかったにしても。出国する月曜は大丈夫のはずだが・・・
今回からシドニーの宿はAdina Centralにしてみたが、11時ごろの到着だったので、当然部屋の用意はなく、チェックインだけにしてRLの家に向かう。予想より早くバスが来て、11時40分には到着。
友人のRLは、昼食にセロリのポタージュ、シーフードパスタ、グリーンサラダを用意してくれた。
14時少し前に失礼してバスで中心街に入り、マーチンプレースで降りて、州立美術館に。無料の展示を見る。特に見るとこはないが、Propeller Group(ベトナムのビデオが面白かった)製作のビデオ作品、The living need light, the dead need music を見た。まががましく、生と死、トランスジェンダーなどなど、境界を跨ぐ表現の数々。
宿に帰って部屋に落ち着く。晩飯をどこに行こうか迷う。近くのチッペンデールには良さげな店が2軒ほどあったのだが、Zomatoによると、満席。それで、チャイナタウンの方に流れてみようとした。ところが、チャイナタウンはトンデモの賑わい。その途中にある店を、リコメンドを見て行ってみたのだが、店に触手がわかない。ディクソンストリートはまるでアジアとかしている。結局のところ、あてになるのは、旧知のスペイン料理のCasa Australianaということにした。明日とかぶるかもしれないが、こちらはやたらと昔風だからまあ、いいか。
しかしまあ、ここのボリュームの恐ろしさを忘れておった。小皿と言って、とんでものサイズ。仮想のテーブルの向かいに座っている奴が食わないから減らなかったとの屁理屈をこねたらサービスのお姉さんは笑っていた。でも、お姉さん、説明しなさいよ!

