和田浦海岸

家からは海は見えませんが、波が荒いときなどは、打ち寄せる波の音がきこえます。夏は潮風と蝉の声。

生活習慣病の傾向。

2017-05-28 | 朝日新聞
一台パソコンがダメになって、
それからノートパソコンを購入したのですが、
それが、うまく使えないままでいました。

いっそのことと、思ってデスクトップ型を
新しく購入することにしました。
それが来て、今日こうしてブログ書き込み開始(笑)。

今回はLENOVOを購入。
打ち込み方が、うまくいかないのですが、
そのうち慣れますように。

今日は古雑誌を、取りやすいように
段ボール箱へと移動。
ということで、古雑誌から引用。
WILL2012年7月号の日下公人のコラム。
「繁栄のヒント 左派の生活習慣病」。


 ・・・・
 そこで、当方から左派の人を見ると、
 働くのが嫌いな人、勉強も嫌いで、
 何かのスローガンですませる人。
 自分の考えはなく、
 何かの権威にぶら下がる人。
 仲間を集め決議をしてから行動する人。
 いつも敵をつくって糾弾し、
 辞職させて糧道を断つのが趣味な人。
 敵がなくなると仲間同士で争う人。
 早く言えば、生まれや育ちが少数派らしくて
 破壊的活動はするが、
 全員の幸福については考えていない人。
 美しい目標を説くが具体案のない人などなどで、
 書き出すと筆がとまらなのは
 たくさんの実例をみてきたからである。
 左派を具体的に言えば、
 労働組合の人、市民運動の人、学生運動の人、
 マスコミの人、社会党や共産党の人、
 それからマルクス主義の
 経済学・法学・哲学・社会学・歴史学・教育学・文学・芸術
 などなどの教授方である。

 ・・・・・
 日本の大新聞社は発行部数減という経営危機対策として、
 金がかかる外国特派員を減員して在留邦人に外注しよう・・
 とかをはじめているが、いい人が見つからないなどと言っている。
 ・・・有能な海外在留邦人の意見は、新聞ではなく
 ○○新書か何かで世に出るから、まだ二カ月くらいは先になる。
 日本の言論界・学界・官界の人は、グローバル化時代だ!
 と書くだけで実際に取材せず、また自分の頭で考えないが、
 それが左派の人の生活習慣病である。



あ、そうだったのか。
と古雑誌を読む楽しみを味わいました。

さてっと、打ち込みがうまくゆかない。
文字がダブって出たり。打ったつもりでもでなかったり、
うまく打ち込めない。
これは私が悪いのか。はたまた、機械のせいなのか。
時間がかかりました。
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書斎で転倒し。

2017-05-28 | 先達たち
hanada7月号。
渡部昇一先生追悼特集の
到知出版社代表取締社長・藤尾秀昭氏の文に、

「昨年の8月1日、2日の二日間、山形の旅館・萬国屋で
取材させていただくことになっていました。・・・
先生はその年の6月はじめに
書斎で転倒し、腕を骨折。
6月下旬にお会いした時はお元気だったのですが、
萬国屋で久しぶりお会いした時、
私はそのお姿を見て驚きました。
両腕を二人に抱えられ、
自力で立つことができないのです。・・・」(p316)

思い浮かんだのは、
谷沢永一・渡部昇一対談
「人間は一生学ぶことができる」(PHP研究所)にある
この箇所でした。


谷沢】 ・・私も『ここは書斎で調べて来ないといけない』
という場合に、しんどいと思うことが多くなりました。
また、重い本を持って階段を上がり下りすることは危ないのです。
前へ転ばなくても後ろへ転ぶ場合があります。

渡部】 私も書庫に入るのがしんどくなりました。
いわんや積んだ本をかき分けて探すというのは・・・(笑)。
老人になるということは、億劫な人間になるということでしょう。
これは余計な話だけれども、今度、最後の愚考をやるつもりで、
書庫にエレベーターをつけました。
階段を上り下りして、本を持ち出したり、しまったりするのが
億劫だし西洋の本は思いのほか重いので、
それを抱えて転んだりしたら大変です。
肉体的な問題でいえば、年をとると、躓(つまず)きやすくなります。
家の中でも、ちょっとした段差に躓いて転ぶこともある。
・・・・(p228~229)

ちなみに、この本は平成19年(2007年)5月発行。
その10年後なのでした。合掌。
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