山梨百名山から見る風景

四方を山に囲まれた山梨県。私が愛して止まない山梨の名峰から見る山と花と星の奏でる風景を紹介するページです。

青い池と虹のかかる美瑛町 北海道  平成30年9月28日

2018年10月01日 | 圏外編
 出張で旭川に行く機会があった。折角だから十勝岳か旭岳あたりに登って行こうと登山装備を持って出かけたのは良かったが・・・? レンタカーを借りる予定で到着したホテルで荷物を確認してビックリ仰天!!免許証を忘れた。もはやバス移動かタクシーしか移動手段が無い。さてどうしましょうか?タクシー運賃を調べてみると十勝岳登山口の望岳台も旭岳ロープウェイもいずれも片道15,000円くらいかかる。ならばバス移動でということで、午前中の講演を聴講した後に青い池まで行ってみることにした。お昼過ぎのバスに乗って青い池の前で下車する。そして池に行く前に帰りのバス時刻を確認に向かい側の停留所に行くと・・・1本逃すと次は午後4時過ぎのバスしか無い。次の目的地までに移動する時間が足りなくなってしまう。止む無し、いちばん早いバスは乗って来たバスが折り返して戻って来るまでの30分しか無い。急いで池に行ってささっと写真を撮ってバス停に戻るという忙しい訪問になってしまった。


    赤抜けた旭川駅。ここから青い池までバス移動約1時間半。


    青い池を訪れる。静かに見えるが観光客がいっぱいで三脚を立てるにもちょっと待たなければならないほど。しかも滞在時間はわずかに30分。


    紅葉にはまだ早かった。


    雨の後だと青く無い日もあるらしい。さらに青空の日のほうが青くなるらしい。


    この日は曇だったがこれくらいの青さならば十分。


    ちょっと物足りなさを感じつつも急いでバス停に戻る。

 バスで美瑛の駅まで移動する。美瑛駅から旭川空港まで移動してそこで別のバスに乗り換えるのだが時間が2時間ほどあり、旭川空港まで移動するバスも1時間後である。近くに東屋が立つ小さな丘があるのでそこに移動して遅い昼食をとっていると、ポツポツと雨が降り出した。かと思ったらさらに雷鳴が轟き出す。周辺の空は青空が見えるのにこの場所だけ夕立のようだ。30分ほどで雨は止み太陽が現れ出したかと思ったら、ラッキーなことに虹が出てくれた。


    美瑛駅北側。


    空港行きのバス停は南側にある。


    夕立と雷の後に美瑛の町に虹がかかった。


    虹のかかる美瑛駅

 15分ほどで虹は消えてしまった。バス移動のおかげで良い景色に出会うことが出来た。その後10分ほどで旭川空港に行くバスが来たので移動する。空港で乗り換えて次なる目的地は旭岳温泉である。予定ではレンタカーで移動して朝1番のロープウェイに乗るはずだったのだが、免許証を忘れてレンタカーが借りられなくなってしまったので旭岳温泉に前日から泊まる作戦に出た。しかし、これまた宿泊予定のホテルまで行って大トラブルが・・・!!(続く)
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする