春の九州の阿蘇エリアにある花畑の写真をお送り致します。
写真の出典は、 https://www.hoshinoresorts.com/guide/area/kyushuokinawa/kumamoto/aso/aso-hanameguri/ です。
1番目の写真は熊本県阿蘇市の長寿ヶ丘つつじ公苑です。
小高い丘にあり、お花見と眺望を同時に満喫できます。
阿蘇五岳の北西部、端辺(はたべ)原野と呼ばれる辺りにある、標高約600mの小さな丘です。その昔、阿蘇の外輪山上の草原から草を運んでいたという農道の休み場に、地元の人々がツツジを植栽したことからできた公苑です。
2番目の写真は熊本県阿蘇市のツツジの名所、仙酔峡に咲く群生したミヤマキリシマです。
阿蘇山の中岳と高岳(たかだけ)の北麓に位置し、阿蘇山が噴火したときの溶岩流によって造り出されたといわれる峡谷です。溶岩がむき出しの峡谷一帯には、約5万株ものミヤマキリシマが自生しています。
九州の高山で見られるツツジの一種で、5月頃になると紫紅色・桃色などの花が一斉に咲き乱れ、山肌一面がピンク色に見えるほどの素晴らしい景観が広がります。
3番目の写真は大分県竹田市久住町の1くじゅう花公園です。
標高850m、「阿蘇国立公園」内の久住高原にあり、日本百名山のくじゅう連山や、はるか南には阿蘇五岳まで望める公園です。
自然の起伏を生かした約22万㎡もの広大な敷地の中に、約500種500万本の様々な種類の花が植栽されています。春にはチューリップやパンジー、シバザクラ、ネモフィラなどが次々と開花します。
4番目の写真は2番目の写真と同じで仙酔峡に咲く群生したミヤマキリシマです。