帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。

「よろしく!」  

海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と釣り船(プレジャーボート)の事故

2014年01月15日 | Weblog

海上自衛隊の大型艦と釣り船が衝突した!と来た物だから、際限なく はしゃぎまくるメディア。

特に 吐瀉物 吐きまくりの 朝日と毎日は、自衛艦が一方的に悪い様な報道をしまくてるのだけど、

二つとも日本を代表する ねつ造 変造 歪曲 嘘つきまくり の低俗報道機関である。

http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/

http://www.geocities.jp/tamacamat/sonota19.html

なんで こういった偏向報道しか出来んのだろうか?と常々思ってしまう。

 

オオスミはじきに大きな改修を加えられる予定の船で、いわゆる尖閣諸島防衛を想定した 日本版 海兵隊仕様とも言うべき船になる事がすでに明言されていた。

以下***内は、 僕の作り話! なので聞き流してください

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まさか、船長に金を握らせて「ほんの少し、コツンとぶつけてくれるだけでいいから・・・・」とやってんじゃなかろうな?

で、「おたく(船長さん)だけだと不自然なので、ついでに見ず知らずの釣り人を乗せてぶつかってくれや。」なんて・・・・・

沖縄の米兵猥褻事件を造りあげる手口(この場合は風俗嬢など)につかっている手法の 変型バージョンじゃ~なかろうな? おい!?

広島と長崎は 特に左勢力が強く、 そりゃ~中国様が絶対で、常に万歳!なわけだから、安部さんに海兵隊なんぞを造られたら(俺たち)北京に頭が上がらない、 「だから、なんとかせにゃならんぞい!?」

「でもまずいんじゃないすか?」これはテロ(ボート自爆)的な方法だから・・・・・・

「大丈夫 大丈夫! 後は 北京朝鮮日報の  朝日と毎日がねつ造でカバーしまくってくれるから」安心してやってくれや・・・・  と肩を ポンポン。

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で、ゴン!とやったら、相手は200mクラスの でっかい船。

当然 船首が海面を切りさいて出来る横波も想像以上にでかく、ぶつかった瞬間プレジャーボートはまず横になり(原理的にそうなる)、そこに+その横波をくらったら、いとも簡単にひっくり返る。

ヨットに乗っている僕には、現場の状況が手に取るように解るんです。

事故時の状況は 快晴の晴天、 はるか沖まで見通せる状況、 航路を走る海自艦は規程のコースをとって航行中。

狭い海域故、必ず規程のところを通っていくように決められていて、それは漁船やらヨットやらの小さい船達を守るためだ。

ところが、 そのオオスミが航行する左側からプレジャーボートがぶつかった!? 

しかも同じ方向を向いていた!と盛んに報道は言っているがど、 確かに転覆した船の先端に破損が見あたらない事から 斜め方向であることがわかる。 

いや真横から来てぶつかる直前で舵を切った可能性も高い、この場合は揺り返しで更にひっくり返りやすくなる(船乗りの常識だ)

航行方の基本

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E8%89%87%E5%84%AA%E5%85%88%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%89%87

自衛隊が真夜中の灯火管制航行なんかをしてるわけじゃない、青空の下の、しかも自衛艦はでかいタービンエンジンを使っているので独特の音が出るし、 プレジャーボートの船長は首を前に固定されて、耳に詰め物をしていたとでも言うのだろうか?

*引き上げられた船を観たら 操舵輪はごく普通の位置で、操船の際には体が真正面向いて操作するようになっている、ずっと左を観ながらか、目玉が左側頭部に付いていた人間になってしまうので不自然きわまりない。

海上は航路が決まっている大型艦と違い、小型の船はそれぞれ勝手に走るので、必ず周囲を見渡しているもので(もちろん大型船も)、当然の事だが、僕も海の上では始終ほかの船の速度と進行方向には気を付けている。

http://www.kaiho.mlit.go.jp/10kanku/miyazaki/uminohitokutitisiki/koutururu/koutururu.htm

故に、ずっとでなくとも、定期的に360度周りを見渡しているのが至極当然、基礎中の基礎、 素人でも小型船に乗っていれば、船酔いで倒れでもしていない限りは景色を見ているものだ。

ぶつかるまで全員知らなかった? 気付かなかった? あぶね~ぞ~と 声も架けなかった? 20m位まで来たら恐怖その物だし、  それからでも簡単に回避できるのに?

しかも相手は 山の様な大型船で、 バカでも眼に入るし、音も聞こえる。

なのに衝突って?なに? ま~ったく理解出来ないんですね僕には、それほどまでに考えられない事なんです。

それとも6~10m程度の小舟でも、10000トン近い自衛隊の大型艦は、逐一よけまくって海上を走らねばならない、とでも考えていたのだろうか?  余りにも不自然すぎるこの事件。

海上保安庁と警察が 往来妨害危険罪 で調査を始めたのは 明らかにプレジャーボードの

船長に意図的目的?があった可能性有り と容易に推測されるためで、ところが毎日も朝日もどちらの自衛艦の側が加害者だとして ろくに報道しない。

あくまでも おおすみ(海自艦)が悪かったと決めつけたいらしい。

 

まあ、上記に書いた事は、同じ船乗り(僕は小型の5mヨットだけど)としての視点からの話で、できすぎるほど不可思議すぎる故に、あえて書いて見た。

最後に、運悪く亡くなられた船長さんともう一人の方には、はご冥福の祈りを捧げたいと思います。