nutは「木の実」であるが、いろいろな意味で使われる。「変人、狂人」の意味で使われるし、nut house, nut-houseはアメリカの俗語で「精神病院」をさす。
http://blog.goo.ne.jp/getupenglish/e/03811df2d7cfa24c5107dd81bd68e65a
今日のGetUpEnglishはこの表現を学習しよう。
「…マニア[ファン, 狂]」の意味でも使われる。状況によっては、「おたく」と訳してよいだろう。
○Practical Example
"Steve is a computer nut."
"And Hiroko is aa health nut."
「スティーブはコンピュータ狂だ」
「そしてひろ子は健康オタクだ」
●Extra Point
nutsは「気が狂って」の意味の形容詞として使われる。
◎Extra Point
"You're nuts if you think I'd go along with a plan like that, Quill."
「もしぼくがそんな計画に乗ると思っているんなら、きみは頭がいかれてるぜ、クイル」
☆Extra Extra Point
本日はこれをいちばん考えたかったが、「扱いにくい人、御し難い人」、あるいは「難問、難事業」の意味でも使われる。
★Extra Extra Example
"This is to inform you that we will all be given the opportunity to attend an HR conference on January 6 in order to keep our knowledge current. It is not mandatory, but I would advise going as I think a change of pace will be a good thing. Some of us seem to be stuck in a nut and a little time away from the usual routine will hopefully prove refreshing."
「常に最新の知識を得ておくために、1月6日の人事管理会議に参加する機会をみなさんに与えたいと思います。これは義務でありませんが、気分転換もいいと思いまして、参加を勧めます。中には難問で身動きが取れなくなってしまっている人もいますし、通常の業務から少し離れることで、気分一新につながるのではないでしょうか」