昨日も都内某所の貝塚に行ったのだが、縄文小説のことを思い続けていると現実の景色が、ちょっとタイムスリップして例えば3500年前の世界に変わったような気になったりする。脳は意外に物事を混ぜこぜにするところがあり、その性質で良い芸術作品を生み出したりもするが、日常の中でこまった事態を引き起こすこともあるようだ。
少し前までは、卒業式や入学式の季節で、本人だけでなく親御さんも付き添われたりされている微笑ましい光景があった。昔は親が小学校はとにかく大学の入学式に参加することなど殆どなかったが、今は喜びを一緒にという感覚が強く、こぞって参加する傾向が強くなったようだ。こうした親と子の関係などだが。微笑ましさを超えて、グレートマザーという心理学用語があるが、保護するというより支配するという関係になり、さらに人権を無視する事態までになることすらある。時に電車の中でそうした事態を見て心配になることも。
まずは、自分が自他混同していることに気づくのが重要なポイントだろうう。そして、それに気づけば問題はほぼ解決なのだろう。
自分を整理してみる 4/10
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縄文中期の関東・中部地方を中心にした愛と魂の物語です。
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森 裕行 | |
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