鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

広瀬川のつらら等

2011-01-24 20:55:02 | 広瀬川

 今日も寒い一日でした。日中も最高気温が0度かマイナスという状態。でもまあ、体が慣れてくれば何とか適応できます、今のところは。いつまで適応が続くかは疑問ですが。

 今日は三居沢の滝の氷ではなく、広瀬川の崖の氷、つららの紹介です。澱橋から牛越橋の方に向かっての、つまり逆流しての写真です。

 

 上の写真は澱橋のすぐ上流右岸側の様子です。常に崖側から水が染み出ているために、冬になると凍結します。前面ガチガチの氷です。氷がなければ、この付近は化石の宝庫です。ホタテガイ等の化石が一杯あります。子どもの頃岩を掘って取ったものです。今でも時々採掘に来る人が見受けられます。私が小学校の頃冬になるとここでそりすべりをしたものです。凍っているから、今思うとかなり危険なことをやっていたなあと反省しています。

   

 2枚目の写真は、一枚目の上流40メートルくらいのところの氷柱(つらら)です。ここが一番大きな氷柱ができるところです。この下の岩盤の溝は良い型の鮎が掛かるところです。

      

 3枚目と4枚目は隣り合っています。場所はこの付近では一番多く竿を出しているところの右岸側の氷柱です。西道路のトンネルが切れているところのすぐ上にあたります。

         

 何か妖怪か怪獣の口、大きな鋭い牙を持っている口に見えませんか。

 こうやって見ると川にはいろんなところから水が流れ込んでいるのですね。水は大きな流れに集まるようです。自然はうまくできていますね。

 今日で3連休もおしまいです。あしたからまじめに働きましょう。27日は新年会もあるし。

コメント (2)
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