日中の最高気温は24℃となっていたが、もう少しあったような気さえした。
そんな中、夫は田んぼ周りの畦に除草剤を散布して
私はといえば、この暑さにだらだら~~っと。
それでも気を取り直して、あっちこっちをチョビットだけ草むしり。
日焼け対策の麦藁帽子を被ってさえも、春の日光は容赦ないものだ。
UVカット対策は麦藁帽子だけじゃ役に立たなかったかも…。
ゴム手の中は汗でぐっしょりで、かと言ってはめなければ指先が荒れるし
とてもじゃないが暑くてやりたくなかった。

一番の雑草はコヤツら! この後ルピナスの真ん中で大暴れだった。
そんなぽちこびコンビを尻目に、草むしり続行…その中でも憎たらしい雑草があった。
むしろうと根元をもったとたんに種を飛ばすトンでもないヤツ!
私の顔にぶつかった種に、私の顔じゃ根付かれんぞ!と悪態をつきながら
それでも引っこ抜かれる時に、少しでも子孫を残そうと思ってるのかどうか
とにかくあっちこっちに種を飛ばしていた。

タネツケバナ?…たぶん。 道がつくのか大葉がつくのか?
飛んだ種は何日か過ぎたら、また新しい芽を出して蔓延ってしまうのだろうな。
ちょっとウンザリだったが、それもまた仕方のない事で…。
それにしても暑い一日で、明日もまた同じような暑さになるのかな?
夕方のヒメの散歩は夫の仕事とした。
今日の一枚 これからの暑さを感じさせる今朝の日の出。
