我が家のヒメ様のフェラリアの検査と薬を貰いに行かねばと
今日はいつもの動物病院へと車でドライブ…ほんの5分ほど。

一心に穴掘りをするヒメ、小判でも埋まってんのかいな?
行く前にトイレもさせた、食事もさせた。
ただ心配なのはオキャンなヒメ様、病院で大人しくしているだろうか?って事!
散歩の時も他の犬を見かけると吠える、脅しをかける威嚇する
猫だって、最近は竹馬の友のコビさえも近寄らない
手加減ってものを知らないからだ…人間は大好きなのになぁ。
ところがヒメ様、車に乗り込むといたって大人しい。
病院へ着いても、待合室の匂いを嗅ぎまわりウロウロしていたが
診察の終ったワンちゃんを見ても知らん振りしている。
歯槽膿漏の手術をしたニャンコに至っては、ニャンコの方がヒメに威嚇して
それをそ知らぬ顔で流したりもした。
何時だったか行った時は体調が悪かったから大人しかったんだって思ってたけど
意外とそうじゃない事が分かって…ちょっと驚き。
ヒメちゃん!と呼ばれて診察室へ入っても大人しくしている。
診察台の上にどうぞ…って言われて、診察台の上にあげても大人しい
ひょっとしたら固まってたのかもしれないなぁ…。
血液検査をします。 首の下を押さえてくださいって言われて
ちょうど羽交い絞めのような感じで押さえ、腕から採血をするのだが
キャンとも何とも言わずにジッとされるがままのヒメ様。
しかし、あんな細い腕にしかも毛むくじゃらなのに
一発で血管に命中して素早く採血するって、まさに神業だよなぁ~と
妙に感心してしまった(笑)
ホント先生がビックリするくらい大人しく採血されて
お利口さんですね~~と、強面の獣医師に言わせたとは!
だが、しっかりと見てしまった!
ヒメ様を抱っこして診察台から降ろしたら、ヒメの足形にじっとりと汗の跡がついていた。
緊張してたんだべなぁ…小心者って言うか、外面が良いって言うか。
ちょっと飼い主である夫に似てなくもない(笑)

今日は家から骨ガムを咥えたまま、約30分散歩をした。
我が家の夫、言っておきますがヒメに輪をかけるほどの外面の良さで
お宅の旦那さん、声を荒げるなんて事ないでしょう。ってよく言われる。
とんでもハップン! 冗談じゃない!
まぁ 今回はヒメ様のお話で夫の話は次の機会にでも…
結果としてフェラリアには感染しておらず、半年分の薬をもらって帰ってきた。
今日の一枚、ヒメとの散歩の時に…キラキラ田んぼ

追記 今日の午後の事、出勤する夫の車に近づき過ぎて 前足をタイヤに轢かれてしまいました。
幸いな事に、右前足の爪を割っただけで事なきを得ましたが
これに懲りて車の傍に近寄らないようになると良いなぁ…