後藤和弘のブログ

写真付きで趣味の話や国際関係や日本の社会時評を毎日書いています。
中央が甲斐駒岳で山麓に私の小屋があります。

「郡上市のユリの花の写真」

2023年07月05日 | 写真
郡上市のゆり園は360万輪のユリが咲き誇ります。7月上旬から8月下旬まで開催され綺麗なユリを見ることができます。山一面ユリが開花しておりリフトに乗って上から眺めることもでき、頂上からは岐阜の山々の絶景も一緒に見ることができます。https://tokai-camera.com/?p=5943



「夏祭りいろいろ(3)郡上八幡の盆踊り祭り」

2023年07月04日 | 日記・エッセイ・コラム
10年ほど前に岐阜県の郡上市の「郡上八幡の盆踊り」を見に行きました。
人がいっぱい楽し気に踊っている光景に圧倒されました。郡上の市役所の女性が駒下駄をカラカラと響かせて踊っています。観光客も加わって踊っています。賑やかで楽しい盆踊りです。木曽の谷間に盆踊りの唄が木霊しています。
その上、踊りの振り付けが洒脱で軽妙です。曲も楽しいのです。例えば「春駒」という踊りはいかにも可憐で躍動感に満ちて居ます。
ほかにも「ヤッチク」「げんげんばらばら」など歌詞も曲も面白いものです。郡上八幡に住んでいる人々の創意工夫が溢れています。
昔、連歌師の宗祇が滞在していた影響もあって風流な雰囲気の町です。
その宗祇を記念して「宗祇水」という水場が町にあります。
盆踊りは騒がしい踊りですが、下品ではありません。踊りに参加している人々の楽しそうな顔を見て居るとこちらも楽しくなります。そんな郡上八幡の盆踊りの写真をお送り致します。

さて郡上市で大切にしている「宗祇水」とは 日本名水百選の第一号に指定された湧水です。天然ミネラルが豊富に含まれる清らかな味わいの名水です。古来より生活用水として郡上の生活を支えてきた泉の水です。 
1471年に連歌師の宗祇(そうぎ)とこの地の領主であった東常縁(とうつねより)が泉のほとりで歌を詠み交わしました。歌の中で「白雲」と詠われたことから、白雲水という別名もあり示します。「宗祇水」の写真を示します。
この宗祇水の写真の出典は、 https://thegate12.com/jp/spot/1665 です。
郡上の城下町としての歴史は永禄2年(1559)に遠藤盛数によって八幡山の頂上に城が築かれたことにはじまります。 時は室町時代の後期、戦火のくすぶる時代でした。 4代城主遠藤慶隆は城下町の整備に力をいれ、神社の建立や寺院の開基につとめました。城は町から遥かに見上げる山の上にありました。こんなに城と町が離れている城下町は珍しいと思います。
写真で郡上八幡の城と遥か下に広がる郡上市の町並みを示します。
最後にこの郡上市の位置などを説明します。
岐阜県のほぼ中央にあり、隣接する町は高山市です。北に行くほど標高が高くなっています。長良川に沿っています。人口の多くは旧郡上郡の政治・経済の中心である八幡町に集中しています。
気候は雪地帯であり、天気予報では岐阜県飛騨地方といいます。要約すると飛騨地方のこじんまりした静かな城下町です。いつもは静かですが盆踊りの季節だけは大賑わいになります。

今日は「夏祭りいろいろ」の(3)として郡上八幡の盆踊りをご紹介致しました。あわせて郡上市のいろいろを少し説明致しました。

それはそれとして、今日も皆様のご健康と平和をお祈りいたしす。後藤和弘(藤山杜人)

「夏祭りいろいろ(2)風に揺れる仙台の七夕飾りの美しさ」

2023年07月04日 | 日記・エッセイ・コラム
コロナ問題で2年間休んでいた仙台の七夕は今年は例年どうり8月6日(日)~8月8日(火)の3日間開催されます。 期間中は24時間七夕飾りを見られます。 笹飾りは、仙台駅前~中央通り、一番町通りのアーケード街にかけて飾られます。 仙台駅から徒歩圏内が会場です。その他の商店街でも住宅でも思い思いの飾りを笹にかざり楽しんでいます。
私は仙台生まれ、仙台育ちなので幼少の頃から七夕飾りを見に行った東一番丁や大町通りの光景を思い出すのです。
結婚して東京に住むようになってからも毎年、家内や子供連れで仙台の七夕を見に帰りました。父母が健在だったあいだは毎年仙台に帰省していました。
ですから七夕飾りは私の故郷の光景として心の中に焼き付いています。
それではその七夕飾りが夏風に揺れている以前の七夕の風景写真をお送りいたします。

1番目の写真の出典は、https://blogs.yahoo.co.jp/sakurai4391/35196915.html です。
2番目の写真の出典は、、http://colocal.jp/news/35321.html です。
3番目の写真の出典は、http://www.hoso0907.com/blog/archives/2007/08/09-021827.php です。
4番目の写真の出典は、https://blogs.yahoo.co.jp/kokomo21jp/33777367.html です。
5番目の写真の出典は、https://blogs.yahoo.co.jp/kuwayamatadashi です。

これらの写真が示すように七夕飾りが風に揺れ、その下を家族連れが楽しそうに歩いています。帰省した私も妻や子供たちを連れて歩いた思い出がよみがえって来ます。
夏ですから東一番丁や大町通りは暑いのです。通りの両側にはかき氷やアイスクリームを売る店があります。家族連れが座って、団扇であおぎながらかき氷を食べています。
そして何処からともなく、さとう宗幸の「青葉城恋唄」が流れて来ます。
その声は、 https://www.youtube.com/watch?v=u-GYBCktieU  から聞けます。

広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず
早瀬(はやせ)躍(おど)る光に 揺れていた君の瞳
時はめぐり また夏が来て
あの日と同じ 流れの岸
瀬音(せおと)ゆかしき 杜(もり)の都
あの人は もういない

七夕の飾りは揺れて 想い出は帰らず
夜空輝く星に 願いをこめた君の囁(ささや)き
時はめぐり また夏が来て
あの日と同じ 七夕祭り
葉ずれさやけき 杜の都
あの人は もういない

この唄は星間船一が作詞し、さとう宗幸が作曲したのです。仙台在住のさとう宗幸が仙台の広瀬川と七夕飾りを唄ったのです。
さて、七夕飾りにちなんだもう一つの詩と唄をご紹介します。七夕の夜、亡くなってしまった父と妹に再開したという詩です。

「ブラザー軒」  菅原克己作詞、作曲と歌、高田渡

東一番丁、ブラザー軒
硝子簾がキラキラ波うち、
あたりいちめん
氷を噛む音。
死んだおやじが入って来る。
死んだ妹をつれて
氷水喰べに、

ぼくのわきへ。
色あせたメリンスの着物。
おできいっぱいつけた妹。
ミルクセーキの音に、
びっくりしながら。
細い脛だして
細い脛だして
椅子にずり上がる
椅子にずり上がる

東一番丁、ブラザー軒。
たなばたの夜。
キラキラ波うつ
硝子簾の、向うの闇に。

これは昭和二十年七月十日の、仙台空襲の犠牲者を悼む詩とも言われています。
仙台出身の詩人、菅原克己も、唄った高田渡も既に旅立ってしまいました。
ブラザー軒は仙台市の一番丁に明治35年(1902年)からあった洋食店でした。当時2階建ての洋風建築と西洋料理というハイカラさが評判で大変繁盛したのです。
長い間営業していたのですが、2011年3月11日の東日本大震災でレストラン部分が壊れ2015年5月に廃業しました。ハイカラな「ブラザー軒」は仙台の人々の憧れでした。
この店は、太宰治の小説「惜別」の中でも名前が出てくるそうです。
「惜別」は、明治37年9月から一年半、東北大学医学部で学んでいた若き日の魯迅(当時23才)の青春を描いた作品です。

今日は仙台の七夕飾りの写真をお送りいたしました。
そして「青葉城恋唄」と「ブラザー軒」をあわせてご紹介しました。

それはそれとして、今日も皆様のご健康と平和をお祈りいたします。後藤和弘(藤山杜人)

「強烈な夏の花の写真をお送り致します」

2023年07月03日 | 写真
近年、植物の品種改良が日々進化し、夏に強い花がめざましく進化しています。病害虫に強く丈夫で手間いらず、それでいて可愛らしい夏の花がたくさん開発されています。40℃を超えるような猛暑や直射日光にも強い夏の最強品種をご紹介したいと思います。
出典は、https://provenwinners.jp/product/reccomend/recommend_summer/ です。

1番目の写真はスーパーサルビア ロックンロールです。紫色が落ち着いた雰囲気のサルビアです。開花期は晩春~初冬です。

2番目の写真はスーパーベル ホーリースモークです。開花期は春~秋です。暑さに強く、こんもりとよく茂って花が咲きます。花色や花形、サイズが豊富なスーパーベルです。

3番目の写真はビデンス キャンプファイヤーです。開花期は周年で暑さにも寒さにも強く生育旺盛な花です。

4番目の写真はエボルブルス ブルーラグーンです。開花期は春~秋で、地植えならブルーラグーンのように地面を覆い尽くすように咲き誇り、爽やかなブルーガーデンが楽しめます。

「夏の風物詩、納涼祭り、夜店、灯篭流し、風の盆」

2023年07月03日 | 日記・エッセイ・コラム
いよいよ暑い夏です。日本人は夏の暑さに負けずにこの季節を楽しく過ごします。全国のあちこちで納涼祭りや夜店や灯篭流し、そして盆踴りが行われます。夏の風物詩です。詩情豊かな夏の文化です。
今日はこの夏の風物詩を私が撮った写真とともにお送り致します。
まず始めは我が町、小金井の納涼祭りと夜店の写真をお送り致します。

1番目の写真は小金井の駅前広場の納涼祭りの様子です。以前の納涼祭りはコロナ禍で中止していましたが今年は復活するようです。
2番目の写真は小金井の納涼祭りに浮かれる子供達の様子です。
3番目の写真は夜店の風船吊りに夢中になっている子供達の様子です。
毎年、毎年、子共たちが何処からともなく沢山集まって嬉々として楽しんでいます。
昔は裏の京王商店街に酒屋があり、肉屋、お茶屋、本屋、電気屋、蕎麦屋、2軒の寿司屋、中華そばや、錠前屋、クリーニング屋がありました。そして道端では魚の浜焼き屋や軽トラでやって来る焼き鳥屋までありました。銀行の駐車場にビアガーデン・小さな舞台が設けられ大勢の人々で賑わったものでした。
それが経済の高度成長と、その崩壊とともに、一つ一つと店を閉めて行き、気がついた時には八百屋だけになってしまいました。栄枯盛衰です。
そんな騒がしい納涼祭りとは別に静かな行事があります。
灯篭流しや精霊流しです。亡くなった先祖を想い故人の冥福を祈ります。
亡くなった人々があの世から暗い水面をゆらゆら揺れて流れてていく灯を見て慰められるのです。日本の夏の美しい風物詩です。写真で示します。
4番目の写真は流れて行く灯篭の写真です。

5番目の写真は暗い川面を流れる灯篭の群れです。4番目と5番目の写真は灯篭流しと精霊流しの画像検索によって見つけた写真を転載しました。
長崎と佐賀県の一部では精霊船を町中を引いて海辺に運んで海に流します。
多くの日本人の心の中には灯篭流しの光景が焼き付いています。
あの世の親や親戚の人々、恩人や友人を偲び、その魂を慰めるのです。
そして、さだまさしさんが歌っている精霊流しの歌を思い出します。
さだまさしの精霊流しの歌と動画は:http://www.youtube.com/watch?v=tUyWnuYvdBc にあります。
灯篭流しは美しい風習で、インドやタイなどの東南アジアの水辺には同じような灯篭流しがあるそうです。
最後に富山県の「おわら風の盆」を写真を示します。
6番目の写真は富山市八尾町の「おわら風の盆」の拡大写真です。
写真は富山市の観光ホームページ(http://visit-toyama.com/jp/entry.php?nid=20001)からお借りしました。
7番目の写真は富山市八尾町の「風の盆」の全体の様子です。
盆踊りは元来、帰ってきた先祖の霊魂を慰めるために始まったといいます。
数年前に見た八尾町の「風の盆」は非常に静かで優雅でした。珍しい胡弓の音色に哀調さえ感じます。帰ってきた先祖の霊魂を慰めようとする踊り手の気持ちが心に伝わります。

今日は納涼祭りや夜店や灯篭流し、そして盆踴りの光景をまとめて簡略にご紹介致しました。

それはそれとして、今日も皆様のご健康と平和をお祈り申し上げます。後藤和弘(藤山杜人)

「今日の関口教会の年間第13の主日のミサの風景」

2023年07月02日 | 写真
「今日の関口教会の年間第13の主日のミサの風景をお送り致します。
今日は関口教会の年間第13の主日のミサにインターネットであずかりました。
その風景の写真をお送りいたします。



「今日の年間第13主日のミサの動画配信」

2023年07月02日 | 日記
今日の年間第13主日のミサの動画配信です。

関口教会の動画配信、

イグナチオ教会のミサ動画配信、

写真は北京のカトリック教会の王府井天主堂です。



「今年も真蔵院の蓮の花が咲き出しました」

2023年07月01日 | 写真
小金井公園の入り口近くに真蔵院というお寺があります。住職様が蓮の花がお好きなようで、毎年、見事な花が楽しめます。今日、写真を撮りに行きました。写真を送りいたします。お楽しみ頂ければ嬉しく思います。