Don't Kill the Earth

地球環境を愛する平凡な一市民が、つれづれなるままに環境問題や日常生活のあれやこれやを綴ったブログです

エリアマネジメント

2019年03月05日 08時21分57秒 | Weblog
武蔵小杉の問題点は「街づくりを誰もやらない」
 「昨今、欧米のトレンドの影響もあって、日本でも「エリアマネジメント」という言葉がまちづくりの業界でバズワードになっています。
  一言でいえば、民間セクターの団体が「地域の治安を維持するとともに、地域価値を高めていく一連の活動」のことを指します。特定の地域や街区単位で、道路や公園といった公共空間を含めて清掃や警備、修景事業、各種イベントなども行います。


 タワーマンションが林立する武蔵小杉は、急激に人口が増えすぎ、とりわけ交通動線の混乱がひどく、朝の混雑がニュースになるほどである。
 その大きな要因として、「エリアマネジメント」の不存在が指摘されている。
 もともと東急電鉄が開発に出遅れたところに、各デベロッパーが別々にマンション建設を計画したという経緯がある上、デベロッパーも「住戸販売が完了したら当該地域から当然去っていきたい」わけで、困るのは住民ということになる。
 私鉄やJRに苦情が向けられているようだが、費用対効果の問題があり、対応が難しいようだ。
コメント
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