季節の中で 暮らしの中で -Through the seasons and daily life-

現代の都会でプチ昔&田舎暮らし
-old & country style in modern urban life

春に向けて

2017-03-06 21:52:21 | ハンドワーククラブ HandworkClub
ハンドワーククラブにて。

可愛いがま口。中には隠し部屋があります。
就職するお孫さんにプレゼントするって。

       

花を作りたいと。それで一緒に作る。
少し手の麻痺があるから作業をすることがリハビリになる。
綺麗にできた。

       


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山茶花の木の持ち手バッグ

2017-03-05 21:14:02 | 手仕事 Handicraft
この前、熊本の久留米で手に入れた久留米絣の布。
絣の技法の手間と美しさ。その中でもこれがひときわ綺麗だった。
椿か山茶花の花の模様。母娘でやっている工房だそう。オリジナルな花の模様を追求していますと。
ちょうど行った時に何度も大きな山茶花の木に花が満開に咲いているのを観ていたので、余計に印象的だった。
布は1mあります。

       

これでカバンを作ろうと。
ここしばらく朝ドラに出てきている。木の持ち手のカバン。
トト姉ちゃんの時に「あら?」と思って、べっぴんさんにも出て来てて「わあ!」って思って。
昔あったなあ。使ってみたいな、作ってみたいなと思っていたもの。

木の持ち手の良いのがなかなか見つからない。それでもやっと思うのに近いのを見つけた。
このタイプのカバンの気になる所は、閉じてない開放の形なので、大事なものを落したり取られたりしないかと。
それで内側にポケットをしっかりとつける事にした。

内側の布を選んで、どんなふうにポケットを付けるか考えに考えて、寸法を決めて布を裁断して、
ファスナーやダーツを縫い付けて形作って行く。それだけでまる一日かかった。
表の布を縫い合わせて取っ手をつけるのにはそんなに時間がかからなかった。
そして要の良く見えるところはやっぱり手で縫って柔らかさを出す。
マチもとって使いやすいようにする。
こんな感じです。

       

この取っ手は穴が少し大きくて、肩にもかけられる。
1メートルの布を半分に折って作ったので、結構細長なシルエット。思ってたのとちょっと違う。
それでもA4がちゃんと入るし、しっかりしてるのでまあ良いかと。
ポケットの一部。たくさんいろいろ入るようにしています。

       

必要なものいろいろと水筒とお弁当も入りそう。
重くなるだろうから長い紐もつけられるようにしようかなと考えています。
カバン作りは好き。小学生の頃からずっとやってる。
実用に合わせて工夫するのが面白い。

久留米絣と木の持ち手。憧れが形になった。大切なカバン。使ってさらにカスタマイズして行こう。
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こうじcozy

2017-03-04 21:01:13 | 食べ物 Eat
麹と味噌が熊本から届きました。

       

この麹と長崎の塩で作った塩麹が、ミラクルと言えるほどの美味しさ。
これほどまでに効果があるとは。
塩麹が流行り始めたのは2011年らしい。この前録画した塩麹と甘酒を広めた女の人の特集番組で言ってた。(気仙沼ニットの人と一緒の特集番組)
その頃ももちろん作って使ってて、ずっと持ってはいたんだけど、それほど使わなくて冷蔵庫に眠ったまま。時々使うって感じ。
それが今回はあんまり美味しいので、ほぼ毎日使う。なんにでも入れてみる。それですぐになくなってきた。
しかも少しわけてあげた妹と実家から「すごい!おいしい!作りたい!」と電話がかかってくるくらい。
魚や肉にまぶして一晩置くだけで、調理した時に肉が柔らかくものすごく美味しくなる。
重ね煮にも使ったら他の調味料は殆ど要らない。
甘酒は毎朝のヨーグルトに入れるのに要るのでそれも作らないといけないし。
それで取り寄せました。
味噌も味噌汁が滋養があって体にしみこむ感じが違う。本物の麹と大豆の味噌の味。

塩麹は混ぜて置いておくだけ。

甘酒のためにまずは米を柔らかく炊きます。手前はほぐした麹。

       

米はシャトルシェフでうまく炊ける。沸騰したら保温容器に入れておくだけでいい具合に。
温度は温度計で計ります。

       

とにかく60度になるようにいろいろ調整してほぐした麹と炊いた柔らかいご飯とぬるま湯を混ぜてそれを鍋ごとシャトルシェフの保温容器に入れます。
3時間くらいしたらまた取り出して、少し加熱して60度まで温度を上げる。そうしてまた保温容器に入れて5時間くらい。
そしたら出来ました。甘酒。

     

瓶に入れて冷蔵庫で保存します。毎日少しずつ食べます。甘酒にはたくさんの酵素やアミノ酸が含まれるらしい。
腸内環境に良いらしい。
甘いからあまりたくさん食べられないけど、少しずつ食べる。そして料理の時には甘味の代わりに使ってみる。

塩麹。前のがまだ残ってるけどこれが出来るのが楽しみ。
玉子焼きに入れるだけでも美味しいから弁当にも良い。柔らかいのが持つ。
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明るい日差しが私にカリーを作らせる

2017-03-03 20:24:04 | 暮らし Daily life
朝、スリランカカレーとパンの取り合わせが無性に食べたくて作る。

       

外に出たら寒いけれど、私の何かが春だと感じているのだろう。
温かくなってきたらカリー。

工房で作品を作っています。うまくできますように。

オイリュトミーが楽しい。気持ち良いし、形を考えたり音楽を考えたりして動くのが面白い。
そう、考えたり。感じたりでないな。オイリュトミーの場合は。音を聴いてからそれに合わせて動くのではなくて、音を発信するのはオイリュトミーしてる人ってのが最近の新しい眼から落ちた鱗だった。

木の芽時、眠くなったりだるくなったり、へんにウキウキしたり。
そう言う時期だと思ってゆるゆる過ごす。

友達に教えて貰って観てる中村獅童の歌舞伎を紹介する番組が面白い。
歌舞伎、観た事ない。観てみたい。

この頃、びっくりするくらいの天パーっぷり。もうくせ毛ではないなこれ。
髪を切るまでこんなにすごいって知らなかった。
天パー好きが天パーに。なんか知らんが嬉しい。
これで晴れてうちの子どもたちは両親揃って天パー。
このうねうねを生かして良い髪型にしたい。
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タピオカ手作り

2017-03-01 20:03:35 | 食べ物 Eat
この前、友達が台湾の友人から習ったと言うタピオカを粉から作る方法。
再チャレンジ!

粉に水を加えただけだったら片栗粉と同じようにだらだらになるだけ。それでお湯を加えたりしてちょうど良い硬さにする。
それが難しい。たぶんやり方あるけど試行錯誤で感覚と思考でやってみる。

       

それをひたすら丸めて茹でます。一つ一つ手の先で丸めます。

       

混ぜながら茹でる。そして後はシャトルシェフに任せてたまに観に行く。
茹でる事1時間。
ちゃんと透き通って来ました。内側の気泡による濁りは手作りだからだと思う。

       

濃い目に甘目に入れた紅茶に入れて食べます。

       

モッチモチです。柔らかい。コンビニのタピオカドリンクとは雲泥の差。専門店のより美味しい!
これは餅だな。わらび餅よりちょっと弾力がある。かといってグミほどでもない。
水分と茹で加減のなせる技。
おいしー!

       

でもそんなにたくさん食べられない。お腹いっぱいになります。
作るのすごく大変だけど、また作って食べたい。一人の時じゃなくて何人かで作ってしゃべって食べるってのが良いと思う。
果物とココナッツミルク、小豆餡など入れて食べてもおいしそうだ~!
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