お店も閉まってますが金毘羅参りです。こんな建物大好きです。気になるものが違うから連れ立って歩くことはしません。

階段に沿って斜めの建物 重要文化財の燈明堂です。大きな見事な吊灯籠が金網の隙間から見えました。
安政5年(1858年)に建てられた切妻造り瓦葺き 棟梁、大工、鍛冶、木臼(?)、石工、左官、瓦師 などの名が扁額に記されているそうです。

山門が見えてきた・・・ふー と思ったら 294段 あと491段だって。。。786段(なやむ)悩まないように1個だけ 下る階段があります。

この方 ツアーの方なんですけど 大正7年生まれ93歳の方です。陸軍上等兵、古河鉱業(炭坑)浄土真宗のお寺の総代を20年なさったそうです。
原水禁の集まりには現在も参加されてるそうです。

石橋がありましたよー。。これは見落としません。

やっと着いたか・・・と思ったらまだでした。石川五右衛門もここが本殿かと間違ったそうです。

ウフフ あった! 今度は結構高い石橋です。

君が代 の細石(さざれいし)ですって。。。ほんとに岩になるかなー。まっそれはさておき・・・

金毘羅さんは海の神様ですからね 本物のスクリュー こんなに大きいんだ・・・見物客が小さく見えます。

カモは本物ですが動かずにいてくれました。
アフリカ象は謂われは書いてありませんが作家名がありました。
金毘羅狗 江戸の昔・・・初捕料をいれた金毘羅参りの袋を首に巻いて飼い主の代わりに参ったそうです。

やっと着いたんですよ・・・左が女性が拝む社 右が男性が拝む社です。屋根が違うんですが肝心なところ写ってないっす。。。

讃岐富士がボーーっとみえます。。上ってよかった・・・ 夕食前の短い自由行動なんです。。。

あぁ でも上ったってことは・・・・そう下りなくっちゃ・・・途中で膝が痛くなりジーンズの上からエアーサロンパス シュッシューしました。

ホテルに戻って 温泉に入って・・・・ つづきはまた。。。