まずご紹介するのは館原橋(やかたはらばし)です。。 道路から見下ろす形になります。

ここは案内板を見つけられませんでした 。架橋 嘉永元年(1848年) 石工 種山組 長さ7.20m 幅2.30m 径間 5.90m 拱矢 2.30m (【熊本の石橋313】より)
ここのお家の方が羨ましいです。自宅用石橋ですね~ ご先祖は種山石工さんかも・・・

・・・・ということは厚かましくも羨ましいお宅の前を通りました。 下流側です。
上流側はパイプが横切ってるから 下流側の方がいいはずなんですが なんとなく落ち着かない・・ アーチの長さしか見えないからかなぁ~

次にご紹介するのは 仁田尾橋 です。 石工 種山組 弘化元年 1844年頃 の架橋です。

左側の樹は 桜なんですが 花はまばら 4月5日の事です。 上流側です。

下流側 です。

手前の石は石橋の材料だよ という意味でおいてあるのでしょうか・・・

周りの景色です。。 地元の人と会ったり ちょっと心細かったり・・・いろんなことがあるけど ここは印象が薄い・・・めずらしくこの写真見て どこに駐車したか分からない・・・
地震の数日前 地元の皆様へお見舞い申し上げます。

今回ご紹介した二つの石橋も10年前に尋ねたところです。 10年変わらなかったったようにこれからも変わりませんように・・・
私の宝物にはたくさんの写真をUPしています。ご覧いただけるとうれしいです。
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