鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

映画 じんじん

2013-01-12 22:03:37 | お知らせ

  きょうは嬉しいことがありました。正しくはきのうか。今朝の新聞で、元広島カープの二人の投手が野球殿堂入りをしたことを知りました。 大野豊投手と外木場義郎投手の二人です。昔からの広島Cファンとしてはとっても嬉しいことです。喜ぶと同時に全盛期の往時が懐かしくしのばれます。あのころの広島カープは無敵でした。投手王国であり、打撃陣も山本浩二や衣笠祥雄が踏ん張っていたころです。 去年も広島Cの二人の投手、北別府学投手と津田恒美投手が選ばれていたのですね。 広島Cは、今はマエケンが頑張っているもののあまりぱっとしません。JIでは広島は強かったのですが・・・。広島は一時阪神のための選手育成の組織でした。 金本や新井は広島で実録をつけて一流になったのに、一流になったら阪神に取られてしまうことの繰り返し。 広島と阪神の財政規模の違いをまざまざと見せつけられたものですが、そろそろ本領を発揮してもいいころではないかと思うのですが、どうでしょうか。滝上りを見せてほしいですね。

 午後から松島に行ってきました。

 

 これはホテル一の坊の中からガラス越しに撮ったものです。

 

 一の坊にはこういうガラスのお雛様、雛人形が飾られていました。

 

 近寄ってみると・・・。綺麗ですね、いいものですね、ガラスのお雛様も。

               

 なぜ松島に行ったか? それは映画「じんじん」の招待試写会に出席するためです。北海道の剣淵町に続いて松島町でも先行試写会が行われることになりました。エキストラに出演した人たちにも招待状が届いたのです。(12月28日のブログを参照してください)

 

 午後3時30分から開会、松島町長と映画会社社長のあいさつの後上映開始。松島ホテル一の坊で行われた大道芸大会の撮影は、映画の最初に出てくるのですね。意外でした。こうなるとエキストラとして出たシーンがカットされないで出ているかどうかがとっても気になります。映画の進行よりも、自分が写っているかどうかに注目してしまいます。

 大道芸のシーンを見ながらカメラを構えている私が写っていました。さらにホテルをチェックアウトする主人公の後方フロントでチェックインする”我々家族”もバッチリでしたね。役柄は、私が祖父、娘、孫(娘の子ども)という3世代がホテルに着いてフロントでチェックインするというものです。斜め後方からの撮影ですが、時間的には結構長かったと思います。

 エキストラのことはいいとして、映画の内容は、ひいきを別にしてもよかったです。 涙なくして見ていられなかったです。離婚し母親とともに暮らす娘と、11年ぶりにひょんなことから北海道の剣淵町で会う主人公。でも父親は高校生が自分の娘とは気が付かない。 娘の方は気が付いた、気が付いたけど自分からは打ち明けない、打ち解けない。幼馴染から自分の娘だということを知らされ、絶句してしまう父親。 その後の父親(主人公)の葛藤、気持ちの大きな揺れ、言動がいじらしく?、最後に娘に対する愛情を”絵本”で表現する父親、絵本で町おこしをしている剣淵町、剣淵町が絵本の語り部を通して、11年間音信不通(元妻と連絡の取りようがなかった)だった父娘を再開させる仲立ちをしたことになります。

 山間の町剣淵町と海と島の町松島町、この対比がいいですね。自然の風景の美しさが映画を引き立てます。剣淵町の星空は圧巻です。 自然があってこそ人間の生活が成り立つものだと実感しました。 ”大人は子どもたちに大切なものを引き継いでいかなければならない”とかいう発言を聞いたときハッとしましたね。 何万年も保管していかなければならない核廃棄物を子どもたちに負担させていいのか!と言われたように感じました。

 映画は2時間10分くらいの長さですが、終了後主人公役の大地康雄さんの結構長い挨拶がありました。

            

 撮影にまつわるいろいろなエピソードはおもしろかったです。 最後はエキストラで出演した少女からの花束贈呈です。

             

 この子が”孫”の役をやったのではないかと思ったのですが、どうだったか・・・???

 全国での封切は今年の夏だそうです。 その間ときどきこのブログでPRさせていただきますのでよろしくお願いします。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする