今日の野良猫;午後からのせいか、会いませんでした。
(午後2時頃)
きょうは彼岸の入りですか、日曜日だしさっそく家族でお墓参りに行ってきました。結構混んでいましたね。はやめに済ませようと考えている家族が多いということなのでしょうね。
それはそうとしても日本にお彼岸が春と秋と2回あること、その間にお盆もあること、とってもいい風習伝統ですね。私はお墓がというかお寺が好きですので、いつまでも大事にしていってほしいですが、少子高齢社会となった日本では生き残れるかどうか難しいですね。
子どもの数が少なく亡くなる人が多くなる一方では、葬式をあげるのさえ大変となろうし、墓の維持管理も大変でしょうし、墓仕舞いというのも多くなるのかもしれません。まあそれも仕方がないのでしょうね。時代の流れでもあるでしょうし。
そもそも親類縁者の付き合いというものも我々が子どもの頃と比べたら全く少なくなってきています。ほぼ絶滅しかかっていると言っても過言ではないように気がします。われわれ親世代が子どもを連れて兄弟やいとこの家を訪れるということをしなくなったし。意識してしなくなったわけではないのですがいつしか疎遠になってしまい、会うのは葬式の時ばかりとなっています。
(姉と弟と母?)
だからこそ地域コミュニティを何とかしないといけないとか、地域の絆を大切にしなければとかいわれているのでしょうが、何か正直いって空しいことをしているかのような気にもなります。
きのうの朝日新聞の人生相談の回答者は上野千鶴子先生でしたが、そのなかでこういう言葉を使っていました。「血縁・地縁・社縁・選択縁」 血縁・地縁・社縁は想像できますが、選択縁というのは、加入や脱退が全く自由な組織形態のことを言っているようです。「選択縁」なんて言葉は初めて聞きました。彼女が命名したようですが。
(鳥類の方が血縁や地縁はしっかりしているのかも・・・)
血縁は子どもの数が少なくなり、薄れる一方でしょうし、地縁だって人付き合いを煩わしいと思う人が増えているし、恩恵は受けるけれども施しというか奉仕をする側にはなかなかなり手がいないし、自分のことしか考えない身勝手な人が増えていると言えないこともないし、考え出すと悪のスパイラルに陥ってしまいそうです。
(小魚ばかり)
同じくきのうの新聞の土曜日掲載の娯楽・批評の欄で、憧れの女優吉永小百合さんの映画を取り上げていました。今上映中の映画は「北の桜守」ですか、是非とも見て見たいと思っています。樺太からの引き上げということをきくと、私には全く関係ないとはいえないことで、いとこ一家は樺太から命からがら逃げのびてきています。
この「北の桜守」は「北の零年」「北のカナリヤたち」につづく北の3部作ということです。「北の零年」と「北のカナリヤたち」は劇場ではなく、日本映画チャンネルで見ています。今年か去年の暮れに見た「北のカナリヤたち」には圧倒されました。とくに最後の方での森山未来でしたか、彼の演技に感動し体が震え、そして体が硬直してしまいました。
俳優というか役者というのは本当にすごいものだと実感体感したものです。今は外国でダンス等を勉強しているのですか。成長し深まった彼の演技が見られることを楽しみにしています。
何かまた予定を外れて書いてしまったようです。
きのう夕方鮎川さんから促されて、近くの本屋へ早歩き。鮎関係の雑誌は1種類ありました。即購入しました。
何か嫌なコピーですね、「夏は短い、だから走ろう!」なんて。 みちのくの夏は短いのです、言われなくとも。 しかも鮎釣りの解禁自体が関東以西・以南の釣り人たちよりも”一か月以上遅い”のです。
解禁が来る前から、気分は滅入ってしまうじゃないですか。
でも、
みちのくの河川が二つも紹介されています。これは嬉しいというべきか。かといってみちのく以外の釣り人達にあまり来てほしくないなんてせこい考えもあったりして、嫌になりますね。でも小国川は何人来ても十分に期待に応えられるでしょう。
問題は?米代川です。ふと思ったのですが、やはりみちのく以外からたくさんの釣り人に来てもらった方がいいのではないかと思いました。記憶に間違いがなければ、米代川は結構大きな川でがありますが、それでもその川に漁協が8つもあったはずです。河川の割合(長さ)に比して漁協の数が多すぎるのです。
しかもどこからどこまでがどんの漁協かはっきりとした表示がなく大変困ったことがあります。だからそれが改善されているのなら申し分はないのですが、まだそのままであったなら、米代川の漁業権について関東や関西在住の鮎釣り師が問題化してくれたらありがたいと思った次第です。
他力本願というのは情けないとも思いますが、ここは(いい意味で)よそ者の力を借りなければなりません。要は米代川の漁協の数を適正な数としてもらい、かつ境界もはっきりとして欲しいということです。さらにオトリ鮎の販売所も増やしていただければありがたいですね。
この特集は面白いです。「友釣りガール」です。