買い物へ行ったついでに立ち寄ったりするのが、けっこう楽しみなのだが
同じ100円ショップでも、100円のばかりではなく
150円200円など高額の商品が置いてあるところもある。
ちょっと寄るつもりなのが、こんなのもあるんだあんなのも面白い…って
思いがけず長時間居てしまって慌ててしまったり
なかなか あなどれない場所のようだ^^
日本の100円ショップの歴史は意外と古いのはご存知だろうか。
調べてみたら、戦後も1946年に東京上野で50銭ショップが誕生し
物がない時代に50銭で何でも買えるという店だったようだ。
だが実際は、戦後の焼け跡や戦火を免れた田舎から多量のガラクタが運び込まれ、
価格をつけようがなかったため、苦肉の策で50銭均一にしたようで
ちなみに、アメリカには99セントSHOPと言うのがある…らしい。
先日も100円ショップで、なにやら細々としたものを買って来た。

造花と、ちっちゃい来年のカレンダーと手帳。
それからマッシャー、ばぁちゃん用のフリースの靴下と包丁研ぎ器?
あとは孫太郎用にミニピコハン。

造花のひとつは玄関にあるラッチに置いた一輪挿しへと
もちろんこの一輪挿しも100円。

このフリースの靴下は膝辺りまであって、けっして足を締め付けないと言う優れもの。
しかも 暖かいし~~♪

造花とミニカレンダーは、ばぁちゃんのお部屋のコルクボードに。
予定表と一緒に、ちょっとワンポイントで飾ってみた(^^)v
来年の手帳はすでに来年のショートステイの予約を入れてあるので
忘れないで書き込んでおくように…
ミニピコハンは孫太郎のお気に入りになってるし
だだ包丁研ぎ器だけは、かえって切れなくなってしまって…かなりのハズレ^^;
夫は100円の物は100円の価値しかないという。
そうかな~~100円ではとても作れない!って品物もある。
反面、うわっ! 100円ドブに捨ててしまった!とか
食料品の中には、スーパーで買った方が安いものもあったり
当りハズレもあるけど…そこは100円って事でね♪
たかが100円されど100円、100円を笑うものは100円に泣く?
って、誰も笑ってはいないとは思うが…。
100円玉の商品はけっしてあなどれないものだと思っている。
という事で、pochiko農園の隅っこに植えてあるヤマボウシの紅葉。
