
目が覚めれば雨だった…しだいに霙となり近くの山々はうっすら雪化粧…。
いつもヒメと行く散歩道は砂利道で両側には田んぼがあって
いろんな雑草が道を賑わして、ブログネタになる写真の宝庫みたいなところ。
朝の通学の時間帯だと、通りすがりの小生意気そうな中学生が
照れ臭そうながらも、ちゃんと挨拶をしてくれ
いつも会うワンちゃんと挨拶したり…とても癒される道になっている。
そんな中、いつも悲しい思いをするのは
相変らずに投げ捨てられたゴミがなくならない事だ。
ワンの落し物なんて生易しいものではなく、空き缶なんてまだマシで
タバコの吸殻がまとまって捨てられてたり…これは車の灰皿から捨てたんだな!


いったい何が入ってんだろ? このブルーシートの中身は!
ヒメ~ よせ! 臭いを嗅ぐな~メッチャ気になる…。
最悪なのは、使い捨てたティッシュに生々しいゴ○製品がモロに見える。
もう ここまで来たら、お前ら獣か!って言いたくなってしまう。
こういう人に限って、自分の車や部屋はきれいなんだろうな…。
まさに自己中! 自分さえ良かったら…の口だと思う。
ここは中高生が通る道…そんなものを目の当たりにして
清く正しい青少年だって、道を踏み外しかねないよなぁ…!
何とも遺憾しがたい…ホントに嫌な気持ちだ。
だけど、清々しい思いをする光景もあって
夕方のヒメの散歩の時間に時おり擦れ違う男性は
年代の頃は…小学生低学年の子供さんがいるくらいで
たまに、その子供も一緒に行っている事がある。
手にゴミ袋を持って、散歩がてらに道端に落ちているゴミを拾って歩いている。
よく見かけるので、“いつもご苦労様です”って思い切って声をかけたが
事も無げに、気が向いた時だけですよ~と、なんと爽やかな事か!


手に持ってる袋には、拾われたゴミで膨らんでいる。
しっかり ストーカーの如く隠し撮り!
こんな人もいるんだよね。
おかげでいつも気持ちよく散歩させてもらっている。
ゴミを捨てる人、そのゴミを拾って行く人。
その考え方の視点の違いはどこにあるにだろうか…。
という事で、何の変哲もない夕日の写真ですが…。
