あんな話こんな話

会津生まれの会津育ち…三匹の猫と柴ワンコや家族に囲まれ、家庭菜園に勤しみ都会には住めそうにないローカルな私の日常。

我が家の庭にシジュウカラがやって来た。

2013-04-28 21:38:58 | 野鳥

ゴールデンウィークに入り、我が家の夫は今日から5月6日まで
長~~~~いお休みに入ったが、どこへ行くわけでもなく
ただただ田植えの準備に、田んぼを耕したり肥しを蒔いたり
私は私でpochiko農園をウロウロと…そんないつもと同じような
ゴールデンウィークとなりそうな予感。

そんな我が家のゴールデンウィーク初日は
晴れたものの風がと強くて冷たくて
とても外仕事は無理かな~ ハウスの苗を見たり
用足しなどをして、一日忙しかったような暇なような
そんな一日を過ごした。


先日種蒔きをした稲が、こんなに育って青々として来た♪

 

先日の事だが、春日和のポッカポカの日
草むしりをしていた時の事、何やら聞き慣れない様な鳥の声に
ふと頭をあげてみると、少し離れた梨の木に
見なれない野鳥が蕾の梨の花をついばんでいる。

あれは、雀とは違うぞ!!と、野鳥に無知な私にも分った。
鳴き方も雀特有のチュンチュンとは違うし
何という野鳥なんだろう、とりあえず写真だけは撮らなくっちゃと
泥だらけの手を洗って家に戻り、ガラス窓をソッと音がしないように
驚かせて飛び立たないように…とカメラを構える。

ようやく蕾が出始めた梨の木から松の木に移動をしたり
なかなか落ち着かないで飛び回っているこの野鳥!

この野鳥はいったい何者だと、調べてみれば
ひょっとしてシジュウカラか? はたまたヤマガラ?
いや、パソコンで調べて画像を見比べて
やっぱり シジュウカラではないかという結論に落ち着く!

たぶん…だけど、間違ってはいないよね??

しかし、無知というか、興味がないと何でも同じ鳥に見えてしまうもので
家の周りには雀とムクドリとセキレイくらいしかいないと思っていたが
ムクドリだと思っていたのがツグミだったりだとか
雀だってシジュウカラとは全然違うでしょ!って言われればそうだけど
今まで同じにしか見えてなかった。

以前 メジロを見つけて写真に撮ってから
すっかり野鳥に興味を持ち始めて
野鳥の姿を見ればカメラを向けるのだけど
そういう時に限って雀にしか出くわさなかったりする。

ホント! 我が家の庭にもシジュウカラが来ていたとはビックリだった。
名前には聞いていたけど、こんな鳥だったのだと
今見れば雀とはこんなに色合いが違うのにね~
同じに見えていた私の目は節穴か…(~_~;)

資料によれば、平安時代には「シジュウカラメ」と呼ばれていたが
室町時代となって「シジュウカラ」となり
その後「シジュウカラ」となったらしい。

また、シジュウカラとよく似た鳥でゴジュウカラがいる。
そのために四十と五十という数字が関係しているという話があり
シジュウカラは四十羽の雀と交換したとか、
ゴジュウカラは五十羽分のせわしない動きをするから…などと
ホントかどうかは分らないけど。

っていうか、小林一茶の句で
「むずかしや どれが四十雀(シジュウガラ)五十雀(ゴジュウカラ)」
というのがあるけど、ちゃんと見りゃ、かなり違う鳥だって思うのは
いろいろ調べてみて少しだけ違いが分ったから言うのだけどね^m^

 

 という事で、シジュウカラのアップをUP!


 

 

 

 

コメント (28)
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