とても今年を残すところが後20日とは思えない日が続いている。
最近の我が家のポチコとしゅう嬢。
ご老体一徹頑固者のポチコは、なかなか馴染めないでいた新pochiko家。
それでも餌を食べに入っては来るが…出入りが頻繁で
悲しいかな、ツルツルの廊下には可愛い梅の花模様。

むふふ~ 床がぬっくいぬっくい…byポチコ
コラー! 毎日掃除するのは私なのだ!
だから出入りしなくても猫トイレはあるし…なんて言っても
わかんないんだろうなぁ~ 猫だから。
一時期から比べると随分寒くなったもんで
雨の夜などに外に出せ! 小屋のねぐらへ帰ると鳴くポチコ。
まるでスッカリのボケボケ老猫の如く…ったく、無理しちゃって
カッコつけてんじゃないわよ! そんな気持ちでいた。

うたた寝中の息子に引っ付き虫しちゃったポチコ。
さすがに最近の夜の寒さは老骨にムチ打ってとは行かず
ようやくお泊りしてくれる事になった。
床暖の為に電気の入ってない電気コタツの上掛けに
落とした土が白く乾いてカピカピになるけど仕方ないなぁ…。

なるべく近づきたくはないのだが…後ろからジッと見つめるしゅう嬢。
相変らず仲良くなれないポチコとしゅう嬢だが
時として、その仲の悪さを忘れてしまうのか?
所詮 ニャンの頭の中には暖かさしか求めてないのかも。
ピッタリ寄り添って寝てたりして
ふと我に返って、お互いにらみ合いの末バトルが始まるが
たいがいは負けるのはしゅう譲と決まっている。
年寄りに花を持たせたのか…が、しゅう嬢もそんなには若くはない(笑)

ぬくぬくさに我を忘れて…ほらほら…ホントに仲が悪いんだか良いんだか??

仲が悪いくせに…暖かさの前には我を忘れるの図!
夕暮れ時にポツリポツリと明かりが灯る。
シンと静まり返ったようなこのひと時に、閉め忘れたカーテンの向こう側は
すっかり夜のとばりが落ちて…気が付けば思い思いの場所で
気だるい夕方のぬくもりの中…彼らは寝入っている。
猫は寝るのが仕事みたいなもんだしね…。
猫は寝子だし…知ってました?
猫って可愛いー♪とか思って抱き上げるでしょ。
そして顔を覗き込んで目が合うと、猫はフイッと目をそらす。
なんだか連れないなぁ~とか思うけど
それは相手に対して敵意がありませんよ~って事で
反対にジッと見据えるのは敵意満々なんですって。
だから、そんな時はこっちも、時々目をそらしてあげると
猫はメッチャ愛されてるや~~ん♪と嬉しいらしい。
という事で、おそるおそる…ポチコに触れてみる しゅう嬢をUP♪
