何度も撮影して何度も失敗している二十曲峠のキャッツアイ撮影に今年も出かけてみる。展望テラスが完成してだいぶ様子も変わっていることだろう。位置を計算してGPSに登録し、現地に行ってみると、立ち位置はテラスの上では無くてやや左に外れた土の上が良さそうである。平日なのでダイヤモンド富士を撮影に来ているカメラマンはほとんど居らず、ダイヤの時間までまだ2時間近くあるのだが一応三脚を立ててカメラをセットしておく。

展望テラスが出来てずいぶん様変わりした二十曲峠。アクセスする林道が狭いのでそれほど多くの見物者が訪れるとも思えないのだが・・・?

松の木の下もテラスになった。キャッツアイは年末と年始で計4日間狙えそうである。

電線は今まで通りに邪魔で、テラスの前のほうに行かないと星空の撮影には向かない。

上にある鉄塔のあたりだと太陽が真ん中あたりに沈むはずなのでカメラを仕掛けようと行ってみるが・・・

以前よりも木々が伸びて眺望はいまひとつ。カメラをセットするのは止める。

1台は二十曲峠の奥にある展望地にセットしてインターバル撮影を行う。そのままカメラを置きっぱなしでお任せ撮影にする。

太陽が山頂に差しかかった。

やはり右寄りに沈みそうである。

ところが、沈む前に電池切れになっていて、このカットが最後になっていた。
カメラをセットした時の電池残量は十分だったはずだが、どうやら電池自体が劣化してきているようである。今後のインターバル撮影は使っている電池にも気をつけないといけないようである。

もう2台は並べてセットする。こちらはやや広角気味にセットしたカメラ。



もっときっちりと割れるはずだったのだが、右側が極小になってしまったようである。

こちらが本命の200㎜望遠レンズ。いつもは八角形の光芒が出るフィルターを使っていたが今回は六角形のフィルターに変えてみる。







割れるには割れたが、左側が大きなキャッツアイになってしまった。両眼を六角形に光らせたかったが失敗。
何度も撮影している二十曲峠なのでまず立ち位置で間違うことは無いだろうと思っていたのだが、なかなか思った通りには行かないものである。今後もこの界隈では石割山に至る登山道沿いの数ヶ所から撮影が可能であるが、日程的に難しいかも知れない。レンズフィルターの調整は良さそうなので日程と天候が許せば、再挑戦してみたいと思う。

展望テラスが出来てずいぶん様変わりした二十曲峠。アクセスする林道が狭いのでそれほど多くの見物者が訪れるとも思えないのだが・・・?

松の木の下もテラスになった。キャッツアイは年末と年始で計4日間狙えそうである。

電線は今まで通りに邪魔で、テラスの前のほうに行かないと星空の撮影には向かない。

上にある鉄塔のあたりだと太陽が真ん中あたりに沈むはずなのでカメラを仕掛けようと行ってみるが・・・

以前よりも木々が伸びて眺望はいまひとつ。カメラをセットするのは止める。

1台は二十曲峠の奥にある展望地にセットしてインターバル撮影を行う。そのままカメラを置きっぱなしでお任せ撮影にする。

太陽が山頂に差しかかった。

やはり右寄りに沈みそうである。

ところが、沈む前に電池切れになっていて、このカットが最後になっていた。
カメラをセットした時の電池残量は十分だったはずだが、どうやら電池自体が劣化してきているようである。今後のインターバル撮影は使っている電池にも気をつけないといけないようである。

もう2台は並べてセットする。こちらはやや広角気味にセットしたカメラ。



もっときっちりと割れるはずだったのだが、右側が極小になってしまったようである。

こちらが本命の200㎜望遠レンズ。いつもは八角形の光芒が出るフィルターを使っていたが今回は六角形のフィルターに変えてみる。







割れるには割れたが、左側が大きなキャッツアイになってしまった。両眼を六角形に光らせたかったが失敗。
何度も撮影している二十曲峠なのでまず立ち位置で間違うことは無いだろうと思っていたのだが、なかなか思った通りには行かないものである。今後もこの界隈では石割山に至る登山道沿いの数ヶ所から撮影が可能であるが、日程的に難しいかも知れない。レンズフィルターの調整は良さそうなので日程と天候が許せば、再挑戦してみたいと思う。