帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。

「よろしく!」  

ブローで17mオーバー?? 恐っそろしくて乗れね~じゃん・・・

2014年05月26日 | ウインドサーフィン 

今日も休みの僕  天気予報では南の風9mとな? ただし海ではないけど   てへへ

二日続けて湘南方面に遊びに行くお金のない僕は それだけ風が入れば近場のゲレンデで楽しめますから ノンビリと家を出た。

と、なんだこの渋滞?  いえいえ今日は日曜日じゃなくて平日でした。

一度職場によって ウインドの道具を遠くまで運ぶ自作キャリアを車に積載。

 

1時少し過ぎに到着してみると、 駐車場の木々の揺れ方が半端じゃない。

なんかやばそうだな・・・  で、持ってきた一番小さなセイル5.8を出してゲレンデに行くと 爆! 風

とんでもない状態でして、 ブローで瞬間17m以上有るだろこれ?  しかも”スーパーガスティ”で、 ドンと風が来たら1秒後に無風、そしてドカン、今度は0.3秒後にドドドドって何じゃこりゃ?

皆セイルサイズが4点台の前半 僕は5.8   しばし唖然。   この6月に台風並みかよ!?

 

一応道具をセットし、勇気をだして出ようとしたけど、セイルを引き込むとかそういったレベルの話じゃ~ない。

こりゃ~駄目だ   と一度あげて風落ち待ち状態。

他のセイラーも、最小セットで出ている超上級者を除くとみな待避。 そんなのが30分。

少し落ちたような感じになったのでもう一度トライ。  ところが、案の定パワー凄すぎで、レイキ気味にしてフルに体を落としてブローに耐えてもそのままボードごと空中に浮かばせられて、引っかかったフィン軸にして横に ざざざざ・・・・と流されたりして、おまけにセイルアップ用の蛇玉バンジーがどこかに引っかかってぶち切れるし。 

ウォータースタートもただ恐ろしいだけ。  もんどり打って吹っ飛ばされたり流されたり。 風強くても安定してれば何とかなる物のこれじゃ・・・・

くそ~・・・・・

 

少しだけ出た事でセッティングが解かり、ジョイント位置を含めてセイルのチューニングを変更。

その側から爆風ガンガン   上級者でさえも皆ヘルメットを着用し出して、 そんな人達もジャブで吹っ飛ばされるのが普通の状態になってきてしまった。

そのセイルって3点台?という人もいて、 僕はといえば5.8  ぎゃははは! 馬鹿だ~!

 

再び30分の立ちんぼ経過(笑)  で、すこ~しだけ風が落ちてきて、再び4点台前半で何とかなるくらいになってきた。

まったく乗れないで帰るほど悔しい物はないので、 これで最後! と決めて出艇。

 

とたんにやれて、 さらにチューニングして今度は出られたけれども、セイルもパンパンどころか危険レベル、「このやろう!」とブローをやり過ごすと加速。

一瞬で最高速になり、一度速度が出てしまえばボードが安定するので、流されたときの事を考えてフルに上り角度を取りつつハイパープレーニング開始。

セイル(ブーム)を体重で押さえ込んでボードのフロントに加重をかけつつ乗らないとボードもろとも吹っ飛ばされるのですが、だんだんとコントロール出来てきた。

そのままレーシングジャイブかませて(なぜか解りませんがこのスーパーガスティの悪条件下?で連続出来てしまう)そのまま速度を落とさずにノンストップで4往復。 単発?で数回往復

と、戻ってきたらまた爆ブローの連続、どう考えても5.8ジャ~無理!

大けがしても馬鹿らしいのと、道具考えて無理しすぎはどうかと・・・、一応は走れて気持ちが落ち着いたので ゲレンデにあがって時間を見たら3時。

昨日の疲れもあるので、悔しいけどこの時点で終了させることにしました。

 

楽しかったんだか?苦しいだけだったんだか?よく解らない今日のウインドでしたが、 今回みたいなウルトラガスティー下に5.8で出られる技量にまでなって来ているのかと思うと、何となく嬉しい。

*冗談ではなく、あのパワーでもまれ、カーボンマストで頭を吹っ飛ばされでもしたら死にます。 ウインド用のメット無いのでそのうち買わないとやばいです。

帰宅して一杯やり始めると つまみで出てきたタコ。

食ったら やわらかい?ハズの物が噛めないし、あごがやたらと疲れる&奥歯がやたらと痛い!? 

あ~ 知らないうちにフルパワーで噛みしめていたんだと、明日は筋肉ガタガタだろうな、こりゃ・・・・