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縄文小説家・森裕行のブログです。身近な縄文を楽しみ生き甲斐としています。「生き甲斐の心理学」の講師もしています!

不安を傾聴する・・・熱意にも限界がある!(熱意を考える 9/10)

2011-03-30 | 第八章「魂と聖霊」

 相手の苦しんでいる感情を理解しようとしたり、他者否定・自己否定することもなく、愛そのものの相手の魂を信じて傾聴するのはよいが、意外にも身体が疲れる。

 この状態で傾聴を続けても、良い結果は出ないし、時には害があったりする。

 生き甲斐の心理学のテキストには普通の人の場合50分が限界とある。確かにそうである。私もいろいろな仕事をしたが、傾聴は身体が疲れる。以前、国際会議などで同時通訳の方に接したことがあったが、この職業も非常に短い時間しか連続して出来ないと言われていた。同じように特殊な領域なのだろう。

 人は身体と成育史、そして魂からなるとすると。素晴らしい熱意も身体の疲れが邪魔してしまうということなのだろう。

 昨日は、四谷見附をのんびり散策した。外堀の上の石垣は50年前と同じようだが、橋の欄干などは腐食が進んでいた。適切なメンテナンスは、物であっても人であっても大事なのだろう。

熱意を考える 9/10

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