今回のウォーキングは、地下鉄「麻生」駅から始まりました。

※ 地下鉄出口1を出ると、麻生球場の案内が目に入ります。
麻生駅下車後、まずコースの外にある麻生球場を目ざしました。

私の子どもの頃、北海道の高校野球のメッカといえば今はない中島公園にあった中島球場でした。中島球場に来たことはなかったものの、新聞ではいつも目にする球場名でした。
私の記憶では、その中島球場の閉鎖に伴って新設されたのが麻生球場だったはずです。
ところがその後、高校野球などで新聞に登場するのは円山球場ばかり…。麻生球場はいつか道民から忘れ去られてしまった球場でした。
今回、初めて訪れてみて、なんとなく納得がいきました。
球場のある場所が住宅街の中にあって、敷地も十分ではありません。車などが駐車するスペースも狭いようでした。(球場の敷地外縁を高いフェンスで囲んでいることからもボールが住宅街に飛んでいかないような措置でしょうから、その狭さがお分かりいただけると思います)

※ 正面見えるのが麻生球場です。すぐそばまで住宅が迫っています。
球場自体もけっして広くはないそうで、硬式野球には不向きだったということでしょう。もっとも、当日は春の高校野球の札幌地区予選をやっていましたが…。
麻生球場を後にして、高架下緑道なるウォーキングコースに向かいました。
ここはJR学園都市線の高架化に伴い生じた土地の一部を緑化し遊歩道を設けたようです。

木々がふんだんに植栽されていて心安らぐ空間を演出しています。
当日は晴れていたのですが適当な木陰をたくさん作ってくれ、付近住民も散歩を楽しんでいました。

※ このように高架下緑道が真っ直ぐ伸びています。
マップによるとこの高架下緑道は延長2.6キロあるのですが、私はショートカットして1.5キロを歩き、このコースの中で最高のウォーキングコースである屯田防風林に進んでいくのでした。
《ウォーク実施日 ’08/05/11》
(続きは次回に)