モモちゃんへ
日々の出来事を亡きモモに教えます。
 



昨日の続きです。今から滝のまわり橋(吹野の石橋)に行くのですが、
山都町の二つの石橋がちょっと寄り道できる距離なら行こうという事に・・・
 "山中橋右折1.8km"の案内標識が見えました。
大きな橋を通りながら目に入った風景・・・・棚田の中に石橋が・・・・。
感動しますね。



ゆっくり行くのがもどかしく、歳を忘れて急ぎました。標柱の説明書です。

嘉永2年(1849)12月に築造されたものである。石工棟梁は八代郡種山の
宇市である。
高さ4.1m 長さ6.35m 巾2.25m 輪石の数58個である。

「山中橋」・・157歳をご紹介します。



1,8km戻って445号線を進むと次の目標の瀬戸橋は見えました。
橋の大きさに不釣合いな、こんな大きな標識のおかげですね。
道路から見た瀬戸橋です。



橋の上部は左にもう少し長いんです・・・。「瀬戸橋」をご紹介します。



そして国道沿いにもう一つあるはず・・の滝のまわり橋(吹野目鐘橋)を
探します。
ここも吹野のバス停を見落としてしまい、車に乗っているとあっという間に
5~6km進むので行ったりきたりです。バス停付近で川のほうに向かって
探すけどありません。
またご近所さんに聞くと 「○○さんとこからきたと?」と聞かれました。
ああ、皆ここまで来て迷われるんだ・・・。
外まで出てこられ 指差して教えて下さいました。
上部だけ見えたところは石橋に見えなかったので何度も確認しました。

「吹野目鐘橋」をご紹介します。



さあ 今から目指すのは甲佐町です。ちょっとお腹もすいてきたので
お昼にします。
甲佐町のやなもとのとなりに公園がありました。緑川製糸工場跡の記念碑も。
ここでSKさん手作りのサンドイッチその他色々 お天気はいいんですが外で
お弁当を頂くには、やっぱりちょっと肌寒かったです。



さぁお腹もいっぱい。。。。やな樋門橋を撮りたいのですが、よく見えません。
ぐるぐる回るけど見えません。このお料理屋さんの中なんです。
そして冬場は空き家なんです。



仕方なく玄関前の 野口雨情の歌碑です。
「肥後の甲佐は 鮎なら名所 御簗落鮎 見においで」



あぁ・・でも諦められない。 張り紙に6月再開とあります。
ちょっと失礼して建仁寺垣の端っこから入り、ガラス越しに撮らせて頂きました。



こうなったら"ついで"です。今度は反対側から入って客室への廊下越しに・・・



道路からみると水の流れだけしか見えず、老体に鞭打って 見えている石の
突端までへっぴり腰で行きましたが、石橋は見えなくておまけにズーンとして
シャッターを押せませんでした。



今日も 下手な写真を「これでもか」というほど入れて、中学生のような作文
で、ご紹介しましたが、少しは気分を味わっていただけましたか?
今度石橋を見に行きたい・・・と言う方が増えたら嬉しいです。



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )