モモちゃんへ
日々の出来事を亡きモモに教えます。
 



さて、今回の石橋探訪、メインは宇城市の豊野町にある石橋群です。
まず最初は下鶴橋です。見えたときは ほぉ~と思いました。
御船町にも同じ名前の下鶴橋がありそちらも感動物ですが、こちらの
下鶴橋は周りの風景に溶け込んで,ここでなきゃぁという風情です。
嘉永元年(1848年)架設の158歳 22,7m 
地元の方は安見橋とも呼んでいます。

[下鶴橋]をご紹介します。目に飛び込んでくる姿です。



橋の袂にありました。
「下鶴橋」 「此橋車通扁から須」・・・(この橋 車 通るべからず)




沢山写真を撮ったので どれもお見せしたいのですが隣の橋から,下の
写真の,この位置の石橋を見ていると、るり色のカワセミが水面をスススッと
走りました。私は初めて観て「カワセミが・・・」と叫びますとKUROD@さんは
石橋にいつも行かれるので見慣れているようでした。
忘れられない風景の写真です。
橋の左下の草むらに るり色のカワセミが水面を走る姿をご想像ください。



次に行ったのは「さつま渡し」
ここも車から前方右側に見えたとき 一目ぼれしました。



薩摩往還に架かる橋ですから・・・この上をどんな人達通っただろうと
想像するとざわめきが聞こえてきそうな気がします。



「薩摩渡し」 をご紹介します。



次の橋は今回唯一KUROD@さんがご覧になってない橋です。ナビと地図を
頼りに探されます。嗅覚が凄いです。
KUROD@さんは新しい橋に出会ったとき 写真を撮る前にまず渡初め式を
されます。
丸林橋 橋の上部です。後姿は修行僧のようでした。



プライベート石橋のようなに個人の家の入り口にかかっています。
羨ましい!!!!  安政4年(1857年)生まれ 150歳の石橋です。
「丸林橋」をご紹介します。



橋の下に下りてみました。
KUROD@さんはカメラを足元に据えて撮っておられます。
写真を観るたびに川に潜って撮るのかしらと思ってましたが謎が解けました。
特殊なカメラのようです。

ここは川底がとてもきれいでした。



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