モモちゃんへ
日々の出来事を亡きモモに教えます。
 



え?またぁ?  と思われそうですが又です。24日 熊本に行きました。
今回は一人ですから高速バスなのに、目覚まし時計の設定を間違え、起きたら
10分しかありません。・・・・・そのままです。

引野から2時間17分 熊本交通センターにはKUROD@さんが待っていて下さいます。
ブログで知り合ったお友達で初対面。第一印象とても暖かい感じの方でした。
共通の趣味「石橋探訪」がありますから 会ってしまえば旧知の仲です。

まず最初に案内していただいたのは、1番近くの 第一高校正門前の石橋
熊本城の敷地内のはずれで石垣がきれいでしたよ。
KUROD@さんのお嬢さんは卒業生だそうです。
橋の名称 規模 石工 ともに不明・・・「熊本の石橋313」より。

「第一高校正門前の石橋」をご紹介します。



おなじくお城続き 清爽園庭園の石橋です。
案内板には 西南戦争を戦い抜いた将兵達が、戦没者を祭る記念碑をたてた。
その後乃木希典が寄付を呼びかけ庭園としたが歳月が流れ荒廃 昭和4年 
地元の人達の手で整備されたと言う事が書いてありました。

「清爽園庭園の石橋」 をご紹介します。



これから訪ねるのはワクワクします。ずっと観たかった橋の一つ明八(メイハチ)橋。
明治八年に造られたのが橋の名前の由来です。ここはもう感動でした。

車の通る橋は隣に出来ているので安心してゆっくり観る事が出来ます。
長さ21.4m 幅7.2m 石工はわれらが橋本勘五郎 

「明八橋」をご紹介します。



親柱は新しいものでしたが 今回は優秀なガイドさん付きですから見落とす
事はありません。
"明"の字だけが残った 当時の親柱が御地蔵様のように保存されていました。
もう少し離れて撮ると「明」だと分かるのにね・・。側面です。




同じ坪井川2~300m離れた 明十橋。明治10年架設の橋です。
こちらも石工は勘五郎です。
大通りの交差点で四方に建物があるので車は停められません。
現役の橋なんです。



駐車できなくてKUROD@さんは私が観ている間、車を回しながら待って下さいます。
全景がなかなか撮れませんので角のお家の方に断って奥に入らせて頂きました。
2年しか違わないのに新しい感じがします。私は明八橋のほうが好きでした。
でも現在のような交通事情も分からないのに、十分耐えうる「石橋」の力と
その石橋を架けた石工棟梁 勘五郎の技術に敬意を表して・・・

「明十橋」をご紹介します。



今回は豊野の石橋を案内して頂く予定でしたが 私の着くのが早かったので
特別サービスで 明八橋 明十橋など熊本市内の橋も案内して下さいました。
 


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