子供の頃は食したりしていた酸っぱい雑草。
ヒメ様の散歩の時にいつも見かける花の咲いたヒメスイバ、たしか…ウマスカナと言っていた。
何気に見つけた、そのヒメスイバに、黒緑色のワタアブラムシがビッシリ状態に寄生!
うわっ!! 見事なほどに茎が真っ黒状態だ。
これじゃ~スイバもたまったもんじゃないだろうと。
でもスイバも雑草だから、良し!としようかと思って見れば…。
アブラムシを食すナミテントウ虫を発見!
次から次へと黒いアブラムシをむしゃむしゃと食べている。

しかし…いくら食べても減り目が見えないほどのアブラムシ。
いくらアブラムシが主食の益虫、ナミテントウ虫でも
満腹になるという事はないのだろうか?
アブラムシのアブラで胸焼けを起しそうなほどのアブラムシ…。

幼虫まで刈り出されて、一生懸命に食べる…食べる。
大量のアブラムシの勝利か食欲満点のテントウ虫が勝つか!
とにかく戦っている。

こんなラブラブシーンも見つけたりする。
ちなみに、テントウ虫のちょっとな小話(^_^)b
まずは名前の由来。
テントウムシは漢字で書くと『天道虫』
テントウ虫は、指や木などに止まらせるとあげると先端まで登り
太陽(お天道様)のある大空へ飛び立とうとする習性がある。
この習性からテントウムシ(天道虫)と名が付いた。
また、米国では「虫の令嬢」と呼ばれ、幸運を運んでくる縁起のよい虫とされている。