東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

残ジャガイモ植え付けと薬科大学生

2006年04月26日 | 田舎暮らし
 田んぼが気になったので苗場を中心に見回りました。苗場に蒔いた種はほんの小さく芽が出ていました。また、水鳥やタヌキも入っていませんでしたので安心しました。一週間後には水を落としても活着させても大丈夫のようです。

 去年収穫したジャガイモのうち小さくて食べなかったものがだいぶ残ってしかも芽が出ていました。このため麦の間にその芽が出たジャガイモを植えました。肥料分が少ないのですがいくらかでも食べられる大きさのジャガイモに育ってくれればと思います。
 ジャガイモを植えた後、ため池の田んぼに行ってみました。すると薬科大学環境グループアシアトの二年生がクワで田んぼを耕していました。ちょいと彼らに声をかけて一昨年の学園祭や田んぼの話などをしました。今年は新一年生が6人入部したとのことでした。また去年のように彼らに田植え前の代かきに耕運機を貸す約束をしました。学生といろいろ交流するのも楽しいものです。

 家に帰ると、去年採取した赤米の種籾のノギを取り除きました。また、農機具店から安く買った中古の育苗箱八個を田んぼそばの小屋に収めました。近いうちにその育苗箱に籾を蒔こうと思います。
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