今年は秋ジャガイモの種芋の販売が遅いような気がします。例年お盆頃に店頭に出ていたと思いますが猛暑ため遅れたのでしょうか。それとも植え付け適期が近年の猛暑でずれているのでしょうか。ちなみに、去年は8月中旬に植え付けを済ませました。
涼しい早朝、除草を済ませた畑を耕運機で何度も往復しながら畝を耕しました。そして、最後に種芋を植える筋を一直線に引きました。これで種芋を植え付ける準備が整いました。そして、9時までに種芋を植え終わりました。早朝は日陰になるジャガイモ畑です。
早朝のため木々の影に覆われた畑にジャガイモの種芋を植え付け
種芋の品種はデジマです。この品種の特長は芋の形が丸いことです。そして芽が浅いため皮を剥ぐ時に無駄が無いとのこと。ちなみに去年の秋はニシユタカを植えました。小粒の種芋にはすでに小さな芽が出ていました。10日後には芽が出ると思います。
ところで、春に植え付けるジャガイモは種芋を切ります。しかし、秋は芋を切らないでそのまま植え付けます。今はまだ暑い夏のような季節です。切ってしまうと、すぐに黴菌が繁殖して腐ってしまうのです。
植えた品種はデジマ 耕運機で丁寧に耕す 筋に置いた種芋
種芋を畝の筋に50cm位の間隔で置きました。それが終わると、種芋と種芋の間に肥料を置きました。続いて、三本クワを使って種芋と肥料の上に土を被せました。最後にそのクワで土の上をトントンして今回の秋ジャガイモの種芋の植え付けが終わりました。霜が降りる12月初めには美味しいジャガイモを収穫できることと思います。
種芋と種芋の間に肥料を置く クワで種芋と肥料の上に土を被覆
久し振りに雨が降りました。雨が止んだすきにジャガイモを収穫しました。ここ数日好天が続いたため、雨だったとは言え土はカチカチに固まっていました。そのためクワを何度も打ち込んでいると汗が流れてきます。
掘ったのは6株程度ででしたが意外にたくさんのジャガイモを収穫できました。ただ、クワを打ち込んでいる時にジャガイモを何個か傷つけてしまいました。そんな傷ついたジャガイモはすぐに傷むため早めに食べようと思います。
クワを打ち込んでジャガイモを収穫
収穫したジャガイモを一つずつよく見ると、食べられた窪みがある芋がありました。芋虫などの食い跡は筋になっています。しかし、大きく窪んだ食い跡のためネズミが食べたようです。我家近くにはたくさんのネズミが住んでいます。以前、そのネズミを捉えて飼っていたことがあります。
ジャガイモの仕分け 食われたジャガイモ ジャガイモを箱に
仕分けしたジャガイモを水道の近くに持って行きました。そして、シャワーを使って泥を丁寧に取り除きました。クワで傷つけたジャガイモはより丁寧に泥を流しました。洗ったジャガイモは二階の風通しが良い日陰に重ならないようにして天日干ししました。一週間ほどすると乾くと思います。そのうちの程度の良いジャガイモは息子夫婦の元に贈ろうと思います。
シャワーで綺麗に洗う 二階に持ち込み天日乾燥
昨日の夕方、ムカデに噛まれてしまいました。中位の大きさのムカデだったため、油断して素手で掴んだのがいけなかったようです。当初それほど痛くなかったのですが、今日になって痛い上に引っかかるのです。指先に牙が刺さったままになっていました。救急箱から消毒液やピンセットを取り出して、刺さった牙を引き抜きました。
その後、雨で延期中だったジャガイモの植え付けを済ませました。普通ならば2~3月に植え付けるところ5月になってしまいました。こんなに遅く植えたのは初めてです。収穫も8~9月になるのではと思います。
超遅く植え付けた種ジャガイモ
超遅く植え付けることになった種ジャガイモ、芽は傷んだおり根も出たままですがすぐに芽生えると思います。その他、いろんな野菜の種まきや植え付けが遅れてしまいました。例えば、ナス、ピーマン苗の植え付けです。また、カボチャ,スイカ,マクワウリなどの種まきもこれからです。
ほぼろ講習会の準備,小学生の神社仏閣の案内ルート選定,桃の袋掛け,草刈り,藍染めの準備,発明クラブ,クルミの細工などが忙しくて畑仕事がなかなか進みません。やれやれ。
時が過ぎた種ジャガイモ 植え付け後の施肥 丁寧に土を被せる
夏に植え付けた秋ジャガイモ(ニシユタカ)、ようやく収穫する季節がやってきました。毎年、霜が降りて葉が枯れ落ちてから収穫します。しかし、今年は早めに東京に贈ろうと思って葉が枯れない今収穫しました。芽欠きしたり土寄せしたりしたのが良かったようで、大粒のジャガイモを収穫することができました。畝を半分残しています。そのため、来月12月にもう一度収穫します。
芋掘り用のフォークを使ってジャガイモを掘り上げる
ジャガイモを収穫した後、サツマイモを掘ってみました。イノシシに悟られないような隅っこの畑に植えていました。その畑は日陰が多い場所でしたので、残念ながら小さな芋ばかりでした。一口で食べられそうな小ささでした。イノシシから守るため電柵で囲んで栽培するしかないようです。
茎を引っ張るとジャガイモ出現 ジャガイモと小粒のサツマイモ
8月中旬に種芋を植え付けた秋ジャガイモ、芽が30cm位に成長しました。そこで、毎年の事ですが芽欠きと土寄せをしました。最初に芽欠きをしました。3本だけ芽を残すようにしました。今年は芽が多くなく、芽を欠いたのは3株だけでした。ところで、2株は芽がまったく出ていませんでした。猛暑で種芋が腐ったのでしょう。
9月も末になったというのに涼しさはありません。汗だくになっての野良仕事でした。
汗だくになって、芽欠きした秋ジャガイモに土寄せする
なお、芽欠き作業をしつつ株元の草取りをしました。芽欠きが終わると、クワで秋ジャガイモの根元に土寄せをしました。土寄せしないと、地面に近いジャガイモが緑色になることがあるのです。この緑色はソラニンと呼ばれる毒です。この毒で直中毒になったとのニュースがたまに出ます。
初冬には美味しい秋ジャガイモを収穫できると思います。
不要な芽を欠く 根元に生えた草を取る 土寄せ作業完了
久しぶりに園芸店に行くと、秋ジャガイモの種芋をたくさん売っていました。毎日忙しくしていると、野菜の種まきや植え付けの時期を逸してしまうことがあります。そんな時、園芸店に出入りしていると季節の種まき時期や植え付け時期を思い出すことができます。今回は、秋ジャガイモの植え付け時期であることを思い出しました。さっそく種ジャガイモを購入して植え付けしました。
日差しが暑い中、秋ジャガイモの種芋を植え付け
ここ数年間ジャガイモを植えていない場所を耕運機で耕しました。事前に草刈機で草を綺麗に刈っておいた場所です。何度も往復して耕すと、レーキで均した後に種芋を植える窪みを掘りました。その窪みの隣に巻き尺の紐を張りました。
種芋のニシユタカ 耕運機で何度も耕す 巻き尺の紐を張る
植える面積が狭いことと合わせ育つ期間が短いため、植える間隔を50cmとしました。、種芋を窪みに植えると、種芋と種芋の間に堆肥を置きました。そして、種芋の上にクワで次々に土を被せていきました。9月の上旬には芽が出ると思います。順調に育てば霜が降りる12月上旬にはジャガイモを収穫できるはずです。たくさん収穫できるでしょうか。
種芋と種芋の間に堆肥を施す 種芋の上に次々と土を被せる
せっかくの休みなのに、朝からずっと雨です。雨があがるのを待っていては野良仕事がはかどりません。雨の中、春に植え付けたジャガイモを食べる分だけ掘り上げました。そして、その跡に月桃の苗を植え付けました。月桃の種を蒔いたのですが、さっぱり芽が出ません。そのため、種からの発芽を諦めて苗を購入して植え付けました。その乾燥葉を撚って紐にして、ほぼろの手提げ紐などに使えないか考えています。
しとしと降る雨の中、ジャガイモを掘り上げる
ジャガイモは早ければ2月末に植え付けます。今年は1ヶ月位遅れた3月末に子供達に植え付け体験をしてもらいました。そのため、芋はそれほど大きくありませんでした。しかし、我家で食べる分には十分な量を収穫できました。
土から出てきた芋 水を入れたバケツで洗う 美味しそうなジャガイモ
3株のジャガイモを収穫し、その跡に月桃の苗3本を植え付けました。初めて植える苗です。生姜に少し似ています。寒さに弱く冬には枯死するそうで、暖かい沖縄では越冬するとのこと。晩秋に根茎ごと掘り上げて、暖かい室内で越冬できないでしょうか。
生姜の葉を肉厚にしたような月桃の苗 3本の月桃をジャガイモ跡に植え付け
明日からしばらく仕事が続きます。その間、野良仕事ができません。そのため、藍と緑綿の苗も植えておきました。藍は毎年3月に種をまくのですが、今年は遅れて4月上旬に種まきしました。それでも、だいぶ育ってきたため植え替えする時期です。また、緑綿も大きくなったため植え替えました。ちなみに、白綿(バルバゼンセ)は別の畑に植える予定です。
1列に植え替えた藍の苗 植え替えた緑綿の苗
ピーマン,ナス,トマトなどの植え付けより遅れて、サツマイモ(安納芋)の苗をようやく植え付けしました。経験的に安納芋は栽培が難しく、出来不出来があります。あまり肥料をやらない方が良いようです。このため、今年は肥料を施さないで育ててみようと思います。
そして、一番の難敵ノシシの対策をどうしようかと思っています。今まで、柵をしたり、網を張ったりしましたが効果がありませんでした。一番効果があった電柵を今年も取り付けようと思っています。
サツマイモ(安納芋)の苗を今年も植え付ける
植え付け時期が遅れたため、購入した苗は少し萎びていました。そのうちにと思っていると、もうこんな時期になってしまいました。草刈りに時間をとられていると、本命の農作業がどうしても疎かになってしまいます。あれもこれもと考えていると遅れるようです。農作物も絞った方が良いのではとも思います。
萎びたサツマイモ苗 舟形に植え付け 植えた後に土寄せ
ジャガイモの種芋を植えるのは毎年3月上旬なのですが、今年は4月になってしまいました。今ウォーキングなどで町内を歩いていると、ジャガイモがだいぶ大きく育っており、我家のジャガイモの生育の遅れを痛感します。
今年は発芽がだいぶ遅れてしまい、芽欠きや土寄せもだいぶ遅れてしまいました。雑草も生えてきたため、最初ジャガイモの周りを耕運機で除草耕運しました。そして、芽欠きや土寄せ作業を始めました。
除草耕運後、芽欠きしてクワで土寄せ
除草耕運後の芽欠きですが、私は芽を三~四つ残すようにしています。五つ以上芽があると、収穫できるジャガイモの数は多くなりますが、各芋の大きさが小さくなります。このように、芽の数で芋の大きさと数を調整しています。
収穫する6月末は汗だくの季節です。しかし、収穫したばかりのジャガイモはとても美味しいです。毎年の事ですが、収穫した半分程度を息子夫婦に贈っています。
ジャガイモの芽欠き 芽欠き後に土寄せ 6月後半に収穫
だいぶ遅れているジャガイモの種芋の植え付けです。やっと植え付ける場所を耕しました。種芋はすでに芽が出始めていますが、春は植えるのが少しくらい遅れてもかまいません。5月から6月にかけてどんどん成長して、他のジャガイモに追いつくと思います。そして、7月にはそれなりのジャガイモを掘り上げることができると思います。
ジャガイモの種芋を植え付ける場所を丁寧に耕運
ジャガイモを植え付ける場所を耕運する前に、小麦畑の畝間除草をしておきました。春の日差しが強いせいか、思いのほか成長しています。ただ、南側の畝は肥料部が不足しているか緑色がわずかに薄いように思います。後で化成肥料を施しておこうと思います。
小麦の畝間を除草 ロータリーで耕運除草 アオガエルが飛び出る
いつもの事ですが、耕運しているとどこからともなく小鳥がやってきました。そして、耕運したばかりの地面をつついています。驚いて地中から飛び出た虫を食べているのだと思います。今回耕運した畑には、ジャガイモの他に、サトウキビ、陸稲、藍、箒モロコシなどを植えようかと思っています。
もうすぐ畑の耕運が完了 耕運が終わった小麦畑など
秋晴れが続きます。我家だけでは食べきれないサツマイモ、近所の子供達を呼んで掘りました。小学生も高学年になるとクラブ活動などで来れないようです。そのため、低学年生二人が芋ほりにやってきました。
いつの時代もそうですが、子供達にとって芋ほりは楽しいようです。土の中に隠れたサツマイモを自分の手で掘り出すことは、宝探しのようでワクワクするのでしょう。
サツマイモ掘りだけでは物足りないでしょうから、樹にたくさん実った甘柿も収穫してもらいました。事前に子供がもぎやすい低い位置の柿を残しておきました。さらに、茶色に実ったササゲのさやを収穫してもらい、さやの中にあるササゲ豆を取り出してもらいました。サツマイモ,柿,そしてササゲ豆をお土産として、子供達に持って帰ってもらいました。
楽しそうにサツマイモを掘っている子供達と保護者
子供は体が小さいのでスコップやクワを使えません。そこで、子供用に小さな手クワや移植ごてを用意していました。しかし、保護者が持たせた小道具で掘っていました。土を掘っていてサツマイモを見つけると「あったあ!」と歓声をあげていました。そして、芋づるを掴んで力いっぱい引っ張っていました。たくさん収穫して、我家分のサツマイモも掘ってくれました。
二人仲良く芋ほり 芋づるを引っ張る 掘り上げたサツマイモ
サツマイモを全て掘り終わると、子供達を甘柿の樹の下に案内しました。そして、柿を収穫してもらいました。低い位置にある柿なので、片手で柿を持ってひねると簡単にもげます。両手いっぱいに柿をもぎました。テーブルに持ち帰ると、美味しそうな柿を選んで皮を剥ぎました。そして、テーブルに座って行儀よく食べました。とても美味しそうでした。
左手に柿を持ってひねり取る 皮をむいた柿、美味しかったかな
柿を食べ終わると、今度は子供達をササゲ畑に案内しました。そして、茶色のさやを取ってもらいました。八百屋さんではササゲ豆を売っていますが、さやは売っていません。そのため、豆がさやの中にあることを知っている子供は少ないと思います。
考えてみれば、八百屋さんにはいろいろな豆を売っています。ソラマメ,小豆,ササゲ,金時豆,落花生,グリーピース,そして大豆などたくさん売っています。どれもみな、収穫直後は必ずさやに納まっています。そのことを知っている方はどれほどいるでしょうか。
ササゲ畑に入りさやを収穫 さやを開くとササゲ豆が並んでいる
続いて、収穫したさやからササゲの豆を取り出してもらいました。ほどよく乾いているさやは、開くとバラバラとたくさんの豆が飛び出してきます。子供達は、飛び散った豆を楽しげに集めていました。農産物を収穫する機会が少ない子供達にとって良い体験だったのではないでしょうか。
収穫体験にやってきた子供達は、サツマイモ,柿,そしてササゲ豆をお土産にして元気よく帰っていきました。
乾いたさやを開いて、飛び散らないようにササゲ豆を取る
秋も中旬になり、桜はすっかり葉が落ちてしまいました。本格的な紅葉はまだ先ですが、一部の樹は黄色くなり始めました。畑に目を転じると、まだまだサツマイモ(品種:シルクスイート)の葉は緑です。ですが、芋がちゃんとできているかどうか確かめたくなりました。そこで、試しに一株だけ掘ってみました。すると、食べられそうなサツマイモを四つばかり収穫できました。
試しに一株掘ってみる。出てきた美味しそうな芋が四個
収穫したサツマイモをよく観察すると、表面に虫に食われた跡がありました。芋が小さい時に食われたようで、よく見ないと気が付かない跡でした。月のクレーターに似た虫食い跡です。収穫した夜、焼き芋にしてみました。鍋に小石をたくさん並べて作った簡易石焼き芋器です。
かつては公民館祭りで焼き芋にして売るためのサツマイモを作っていました。しかし、イノシシの被害にあうようになってから大量に栽培できなくなりました。今は主に自家用にしか作っていません。
葉が茂ったサツマイモ畑 試し掘りした1株 出てきたサツマイモ
6月末にジャガイモを掘り上げて収穫したのですが、ジャガイモ畑の隅の方はまだ掘り上げていませんでした。今回、その残りのジャガイモを収穫しました。ジャガイモの株を囲むようにホークを土に突き立てて掘りました。株の近くに突き立てるとジャガイモに刺さってしまいます。今のような猛暑日、ホークが刺さって傷ついたジャガイモはすぐに腐ってしまいます。もったいないのですが、そのような傷ついたジャガイモは捨てました。それでも、我家で食べるには十分な数のジャガイモを収穫することができました。
ホークで掘った後、土からジャガイモを取り出して収穫
収穫したのは二種類のジャガイモです。一つは皮が赤い品種シェリーです。もう一つは皮が白いメークインです。掘りながら観察すると、芋全体に白いカビが生えたものや、半ば腐った芋が少しありました。猛暑の今は、芋が病気になりやすいようです。7月上旬までに全て掘り上げておけば良かったと思いました。なお、害虫やネズミなどに食べられたジャガイモはありませんでした。
ホークを株に突きたてる 白ジャガ:メークイン 赤ジャガ:シェリー
収穫したジャガイモ全てを我家で食べるには多すぎます。そのため、半分程度を東京に送ろうと思います。掘ったばかりのジャガイモ、小さな傷がもとで腐ることがあります。そのため、掘ったジャガイモをいったん納屋の地べたに置いて影干しします。その後、良いジャガイモを選別して送ろうと思います。ところで、先週秋ジャガイモも畑に植えたので、年内にもう一度ジャガイモを収穫できます。年末か年初にまた送ろうと思います。
今回掘り上げたジャガイモ、美味しそう!
今年も秋ジャガイモの種芋を植え付けしました。今年購入した品種はデジマです。芋の形が丸い品種ですので、芽が浅く皮むきした時に無駄がありません。畑は事前に草を刈り取り、耕運機で数回耕しました。地上は草刈りしたのですが、ただ根が地下にたくさん残っていたため耕運機のロータリーに根が絡まりました。そのため、時々耕運機を止めながら絡まった根を取り除きました。
春に植えるジャガイモは芋を切りますが、秋に植えるジャガイモは猛暑のため切るとすぐに傷んできます。そのため、切らないで植え付けます。植え付けた間隔は1mとしました。我家は人数が少ないため、種芋を少なく植え付けました。
草刈り後に耕運した畝に、秋ジャガイモの種芋を植え付け
秋ジャガイモはそんなに食べないため、小さな1袋の種芋を購入しました。どの種芋も小さな種芋でず。その種芋を1m間隔で植えました。植えると言うよりも、穴を掘ってその中に種芋を落としました。そして、数cmほど土を被せておきました。おそらく2週間後には芽が出ると思います。その頃には雑草も生えているはずなので、土寄せ兼除草をしようと思います。
耕運機でジャガイモの畝作り 畝に巻き尺を張り、1m間隔に穴
秋ジャガイモは生育期間が、9~11月しかありません。そのため、春ジャガイモほどには芋が大きくなりません。12月になると霜が降りるため、一気にジャガイモの葉が枯れます。枯れたことを合図に、ジャガイモを掘り収穫します。その頃には冬になっているため、地中のジャガイモはそう傷みません。そのため、12~1月にのんびりと収穫しようと思います。
種芋を植えた後、平クワで丁寧に土を被せる
猛暑の中、サツマイモ畑がだいぶ雑草に覆われてきました。また、伸びた雑草がイノシシ避けの電柵に届き始めました。雑草が電柵に届くと漏電します。すると、電柵としての効果が無くなってしまいます。すると、イノシシは電柵内に自由に入ってしまいます。漏電しないように、電柵周辺も草刈りしました。
広い草地ならば草刈機を使うのですが、サツマイモの葉も茂っているためカマで草を刈りました。刈る時、カマの刃を地面にスライドするように軽やかに刈ります。刃を研いでいないと軽やかに刈ることはできません。そのため、カマの刃を時々砥石で研ぎながら雑草を刈り取りました。
カマの刃を地面に軽やかにスライドするようにして草刈り
実は、サツマイモの畝間でマクワウリも育てています。電柵は元々マクワウリを守るために購入しました。しかし、今年はサツマイモを守るために使っています。電柵は一つしかないため、マクワウリを栽培するためにはサツマイモと一緒に栽培するしかありません。今マクワウリはサツマイモに押されて窮屈そうに育っています。ちゃんとマクワウリの実ができるでしょうか。
サツマイモ畑の雑草 カマで雑草を刈り取り サツマイモ間も除草