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物が集まり、いくらでもそれをまた上手にヒトに差し上げてさばく、個人的流通センターのような友人がいる。
彼女が『タマスダレ要る?』と聞いてきたので、名前はずっと前から知っていてブログなどでも馴染みだったから二つ返事で『欲しい』。
どんな状態でやってくるのかと思えば、固まって生えているのを3掴み程引っこ抜いた状態で、球根や根の状態がよく分かった。
とりあえずアルマイトのたらいに入れて、早く植えようと思いつつ、毎夕水だけは振りかけておいたら、植える前に咲いてしまった。
こうなると、水さえあれば良いのかという気になって、さらに植え渋っていたら、花びらの先がピンクに色づいてきた。
真っ白な咲き様は潔い雰囲気だったけれど、酔芙蓉な感じも喜ばれるのか。
漢字は玉簾で合ってるかと確かめたら、南米が原産のヒガンバナ科タマスダレ属でゼフィランサスとあった。
ヒガンバナ科であるからには有毒で、球根の多年草で丈夫というのはウチにぴったり。
どこのお宅にどのように咲いていたのか知ることもなく、ようやく昨日、花壇に植えたからには、もう安泰に増えるばかり。