毎年恒例のように訪れている八ヶ岳のホテイラン。今年は少し開花が遅れているようで、例年よりも1週間遅れで訪れてみた。2年前に初めて花見隊メンバーが集まったのがこのホテイランを見に行った時だ。あれから2年しか経っていないのに、もう10年もおつきあいがあるかのような親密なおつきあいをさせていただいている。今回は花見隊メンバーにP姫をお迎えして、6人で八ヶ岳南麓に行ってみた。

小川のほとりに咲いたサンリンソウ

ミヤマエンレイソウ オートフォーカスだと花のピントがいまひとつ。
今回は新調したCanon EosM2というミラーレス一眼レフカメラにいつも使っている77㎜口径のレンズを装着して撮影に臨んだ。軽くて三脚も軽いもので済むのだが、軽量故に手持ち撮影の時にブレやすいこと、そしてオートフォーカスの時のピントがいまひとつなのが難点に思う。ホテイランを発見してからは全て三脚固定による画像である。

ホテイラン発見。しかしこの株は下唇がちぎれている。

苔の生した森に咲く妖精ホテイラン

波打つ葉が特徴的。花を付けない若葉は1円玉にも満たない大きさで、足元に細心の注意を払いながら歩く。

ノッポのホテイラン

並んで咲いたホテイラン

同じ株

こちらも2輪

ミヤマスミレの群生

鮮やかな赤紫色のミヤマスミレ

森の雰囲気を出しながら撮影したつもりだったが、自分の足まで写してしまった間抜けな写真。
決して当たり年とは言えないが、時期はちょうど良く、20株ほどの新鮮なホテイランを楽しむことができた。また来年。
追記:新カメラはしっかり固定すればまずまずの画像が得られることがわかったが、やはり手持ちで歩きながら撮影するのはいまいちのようだ。もう少し使い慣れてから本格的に機動したい。

小川のほとりに咲いたサンリンソウ

ミヤマエンレイソウ オートフォーカスだと花のピントがいまひとつ。
今回は新調したCanon EosM2というミラーレス一眼レフカメラにいつも使っている77㎜口径のレンズを装着して撮影に臨んだ。軽くて三脚も軽いもので済むのだが、軽量故に手持ち撮影の時にブレやすいこと、そしてオートフォーカスの時のピントがいまひとつなのが難点に思う。ホテイランを発見してからは全て三脚固定による画像である。

ホテイラン発見。しかしこの株は下唇がちぎれている。

苔の生した森に咲く妖精ホテイラン

波打つ葉が特徴的。花を付けない若葉は1円玉にも満たない大きさで、足元に細心の注意を払いながら歩く。

ノッポのホテイラン

並んで咲いたホテイラン

同じ株

こちらも2輪

ミヤマスミレの群生

鮮やかな赤紫色のミヤマスミレ

森の雰囲気を出しながら撮影したつもりだったが、自分の足まで写してしまった間抜けな写真。
決して当たり年とは言えないが、時期はちょうど良く、20株ほどの新鮮なホテイランを楽しむことができた。また来年。
追記:新カメラはしっかり固定すればまずまずの画像が得られることがわかったが、やはり手持ちで歩きながら撮影するのはいまいちのようだ。もう少し使い慣れてから本格的に機動したい。