富士山御中道を大沢崩れの休憩所まで散策して奥庭駐車場には午後5時に戻って来た。さて、あと1時間は待たずに日没を迎える。眼下には相変わらずの雲海が広がっており青空の中に富士山が映えている。この天候ならばたぶん夕映えの赤富士が見られるはずだ。道路を隔てて反対側にある奥庭展望台に行ってみることにする。ここを訪れるのは初めてである。

大沢崩れからの戻り際に見る雲海広がる景色。

石畳の道と雲海

振り返って見る富士山。真っ青な青空が広がっている。

道路を渡り、車には戻らずそのまま奥庭展望台に向かう。

いちばん奥にある展望台だが、その手前から抜群の富士山の眺望が得られる。

少し雲が湧いて一時富士山が見えなくなってしまったが・・・

雲海に沈んで行く夕陽

夕陽に照らされて霧がオレンジ色に輝いた。

そして霧が晴れて赤富士が姿を現した。

激焼けの赤富士

朝のパール富士は失敗だったが夕方のこの赤富士は凄かった。

陽が沈み再び霧が巻き出した富士山
朝のパール富士敗退を取り返して余りある激焼けの赤富士を堪能して大満足して帰路についた。いつどこで良い景色に出会えるかは分からないものである。スマホでの撮影を含めて、いつどこでもどんな場合でも撮影出来る準備はしておくべきだろうと思った。

大沢崩れからの戻り際に見る雲海広がる景色。

石畳の道と雲海

振り返って見る富士山。真っ青な青空が広がっている。

道路を渡り、車には戻らずそのまま奥庭展望台に向かう。

いちばん奥にある展望台だが、その手前から抜群の富士山の眺望が得られる。

少し雲が湧いて一時富士山が見えなくなってしまったが・・・

雲海に沈んで行く夕陽

夕陽に照らされて霧がオレンジ色に輝いた。

そして霧が晴れて赤富士が姿を現した。

激焼けの赤富士

朝のパール富士は失敗だったが夕方のこの赤富士は凄かった。

陽が沈み再び霧が巻き出した富士山
朝のパール富士敗退を取り返して余りある激焼けの赤富士を堪能して大満足して帰路についた。いつどこで良い景色に出会えるかは分からないものである。スマホでの撮影を含めて、いつどこでもどんな場合でも撮影出来る準備はしておくべきだろうと思った。