未明からZTF彗星を追いかけ、自宅に朝帰りして寝たのは8時ごろだった。11時半に目を覚まして空を見ると雲の多い空である。富士山ライブカメラを見ると一応富士山は姿を見せているようではあるが、富士宮では雲の中である。この日の夕方は思親山あたりでちょうど日没の頃に富士山の山頂近くから月が昇って来る日である。雲が多くて富士山が見えない可能性が多分にあるのだが、うまくすれば焼けた雲の間に富士山と月が姿を見せてくれるかもしれない。ダメなのを覚悟の上で思親山に向かう。

佐野峠から見る富士山は完全に雲の中。これは厳しそうだが、ひょっとしたら姿を見せるかも知れないと、思親山に登ってみる。

春にはカタクリやキクザキイチゲが咲く斜面だが、この季節は殺風景である。

階段の登り。しばらく歩いていなかったので結構辛く感じる。

カギガタアオイの葉。パラパラと散在しているが大株は見当たらない。

花を付けた株があったが、花はもう痛んでいた。

山頂への最後の階段

開けている思親山の山頂。

もう10回くらい登っているのではないかと思う。佐野峠からだと1時間くらいで到着出来る手軽な山だが、佐野峠までの林道が厳しい。

富士山は・・・完全に雲の中。月が現れる時間まであと30分ほどである。

もうそろそろ富士山山頂あたりに月が昇っている頃であるが、何も見えない。

あきらめて撤収しようとした頃に雲間から月が現れた。

雲間に現れた黄金の月。すぐ下に富士山山頂があるはずだがとうとう見えなかった。

撤収して佐野峠に到着。

月は見えたが富士山はとうとう雲の中から姿を現さず。
雲間に現れた黄金の月は美しく、一瞬でも富士山が姿を現してくれれば面白い写真になったかも知れないが、とうとう姿を見ることは無かった。またチャレンジしよう。

佐野峠から見る富士山は完全に雲の中。これは厳しそうだが、ひょっとしたら姿を見せるかも知れないと、思親山に登ってみる。

春にはカタクリやキクザキイチゲが咲く斜面だが、この季節は殺風景である。

階段の登り。しばらく歩いていなかったので結構辛く感じる。

カギガタアオイの葉。パラパラと散在しているが大株は見当たらない。

花を付けた株があったが、花はもう痛んでいた。

山頂への最後の階段

開けている思親山の山頂。

もう10回くらい登っているのではないかと思う。佐野峠からだと1時間くらいで到着出来る手軽な山だが、佐野峠までの林道が厳しい。

富士山は・・・完全に雲の中。月が現れる時間まであと30分ほどである。

もうそろそろ富士山山頂あたりに月が昇っている頃であるが、何も見えない。

あきらめて撤収しようとした頃に雲間から月が現れた。

雲間に現れた黄金の月。すぐ下に富士山山頂があるはずだがとうとう見えなかった。

撤収して佐野峠に到着。

月は見えたが富士山はとうとう雲の中から姿を現さず。
雲間に現れた黄金の月は美しく、一瞬でも富士山が姿を現してくれれば面白い写真になったかも知れないが、とうとう姿を見ることは無かった。またチャレンジしよう。