山中湖きららの近傍でダイヤモンド富士の季節となった。この季節は湖面の大部分が凍り付いているのだが、氷の裂け目や河口の近傍は氷が解けておりうまくすればダブルダイヤモンド富士の撮影が可能となる。都合良く午前中は鳴沢村に出張があったので午後から山中湖きららに行ってみる。午後1時半に到着したが富士山は雲の中に隠れてしまっている。車の中で待機していると午後3時ごろから雲が切れて富士山が姿を現した。ダイヤの時間は4時半だが、撮影場所の下見と確保のために少し早めに撮影場所に向かう。

凍り付く山中湖。富士山がやっと姿を現した。

氷の解けている場所ではダブル富士の撮影が出来る。

水面が風で揺れてしまっているが、このあたりならばダブルダイヤモンド富士の撮影が出来そうである。

時折風が止んで水面が静かになることもあるのだが・・・

肝心の富士山が・・・

一瞬だけ富士山頂が姿を現したがその後はまた雲の中。

そろそろダイヤモンド富士の時間だが・・・

残念ながら姿を見せてくれなかった。

周辺の山にも雲が巻いた。

それなりにカメラマンはやって来ていたし、駐車場には大型観光バスが2台止まっていた。

鳥も寒そうだ。
天気予報は晴れだったが雲画像を見ると日本上空は雲が多く、本日のダイヤは運試しといった感じだった。思親山パールに続いて山中湖ダイヤも失敗。そのうち良いこともあるだろう。

凍り付く山中湖。富士山がやっと姿を現した。

氷の解けている場所ではダブル富士の撮影が出来る。

水面が風で揺れてしまっているが、このあたりならばダブルダイヤモンド富士の撮影が出来そうである。

時折風が止んで水面が静かになることもあるのだが・・・

肝心の富士山が・・・

一瞬だけ富士山頂が姿を現したがその後はまた雲の中。

そろそろダイヤモンド富士の時間だが・・・

残念ながら姿を見せてくれなかった。

周辺の山にも雲が巻いた。

それなりにカメラマンはやって来ていたし、駐車場には大型観光バスが2台止まっていた。

鳥も寒そうだ。
天気予報は晴れだったが雲画像を見ると日本上空は雲が多く、本日のダイヤは運試しといった感じだった。思親山パールに続いて山中湖ダイヤも失敗。そのうち良いこともあるだろう。