昨年昇仙峡でシダ探索をしている際に発見したカヤランがどうなっているか気になっていた。まだ花が咲くにはだいぶ早いのだが、花芽くらいは確認出来るのではないだろうか?100㎜マクロレンズでは焦点距離が足りなかったので200㎜ズームとエクステンダーを持って見に行ってみる。

コナラの木ではないかと思うのだが、葉が出ないと確信が持てない。

太いところにカヤランがぶら下がっている。この視野で4株。

こちらにも4株くらい着生しているのが見える。

逆光で撮影しにくいが、花芽がたくさん付いているように見受けられる。

それなりに大株のカヤラン。こちらも花芽が見える。

2株並んでいる。下の株は今にも落下してしまいそうである。

こちらもそれなりの大株。
400㎜くらいの焦点距離が無いと撮影は難しそうである。花芽らしきものがたくさん付いているのが見え、咲くのが楽しみである。
他の植物も見て回ってみる。

カンスゲの仲間だがやや小型。葉を触ってみると辺縁にザラつきがあり、コカンスゲではないかと思う。果期に確認してみたい。

ぶら下がるように葉を伸ばすオサシダ

これはリョウトウイタチシダだと思う。

鱗片が黒くて幅広い。鱗片の付け根には袋が無い。

近くにあったのでこれもリョウトウイタチシダだと思ったのだが・・・

鱗片を見ると細くて付け根部分に袋がある。これはオオイタチシダではないかと思う。

青い葉がまだ見えず、渓谷の春はもう少し先になりそうである。
いよいよ花の咲く季節が始まってきた。スランプだといってあまりのんびりもしていられなくなってきた。

コナラの木ではないかと思うのだが、葉が出ないと確信が持てない。

太いところにカヤランがぶら下がっている。この視野で4株。

こちらにも4株くらい着生しているのが見える。

逆光で撮影しにくいが、花芽がたくさん付いているように見受けられる。

それなりに大株のカヤラン。こちらも花芽が見える。

2株並んでいる。下の株は今にも落下してしまいそうである。

こちらもそれなりの大株。
400㎜くらいの焦点距離が無いと撮影は難しそうである。花芽らしきものがたくさん付いているのが見え、咲くのが楽しみである。
他の植物も見て回ってみる。

カンスゲの仲間だがやや小型。葉を触ってみると辺縁にザラつきがあり、コカンスゲではないかと思う。果期に確認してみたい。

ぶら下がるように葉を伸ばすオサシダ

これはリョウトウイタチシダだと思う。

鱗片が黒くて幅広い。鱗片の付け根には袋が無い。

近くにあったのでこれもリョウトウイタチシダだと思ったのだが・・・

鱗片を見ると細くて付け根部分に袋がある。これはオオイタチシダではないかと思う。

青い葉がまだ見えず、渓谷の春はもう少し先になりそうである。
いよいよ花の咲く季節が始まってきた。スランプだといってあまりのんびりもしていられなくなってきた。