流行性角結膜炎にかかってしまったため、前日はWBCの試合を見ながら1日療養して安静にしていた。点眼薬が効果を現したのか、左眼のゴロゴロ感と充血は改善しつつあった。ところが、今度は左の顎の下の痛みと軽い咽頭痛そして何故か後頚部の痛みが現れてきた。左顎の下を触ってみると、リンパ節が腫れたようで親指の頭をひと回り大きくしたような腫れがあって触ると痛い。どうやら軽症では済まなかったようで、アデノウィルス感染による咽頭症状とリンパ節腫脹が起きてしまった。
この日もWBC決勝戦を観戦して半日は過ごしたが、全身的には普通に元気なので午後からあまり歩かなくて済むような場所を選んで花散策に出かける。武田健康の森ならばほとんど水平な道を歩くだけで済むだろうと出かけてみたのだが、ここは祝日の翌日は休館日となっており、高台にある駐車場には車が入れなかった。止む無し、千代田湖のほとりから歩くことにするが、登りがあるもののさほどの距離ではない。ゆっくりと花散策しながら歩いてみる。

早春の恒例になっている武田健康の森を散策する。

道路脇の斜面にはシュンランが咲いていた。

葉はたくさん見かけるが花が咲いているものは少ない。

コブシの花が満開になっていた。

たくさん花を咲かせているコブシの木

花弁は9枚あるはずだが、そのうちの3枚が小さく、6枚の花弁のように見える。

花の後ろ側に葉を1枚付けるのが特徴である。

このサクラはたぶんエドヒガン。

葉を展開する前に花が咲く。

萼筒がつぼ型に膨らんでいて毛が生えている。

咲き始めたばかりのジュウニヒトエ

ニオイタチツボスミレはもうだいぶ咲いている。

タチツボスミレは咲き始めたばかり。

アカネスミレも咲き始めで、まだ少ししか見かけない。

探していたのはこのピンク色のスミレ。

ゲンジスミレ。昨年は見つけられなかったが、今年は出会うことが出来た。

まだ蕾のゲンジスミレ。

イノシシの掘り返し跡が酷い。これと斜面の崩落がゲンジスミレに悪影響を与えているのではないかと思う。

今が花盛りのヒカゲスゲ。日陰に生えているわけでは無い。

そしてもう1種類、ケスゲ。柄の根元に毛が生えているので容易に見分けられる。

夕暮れ迫る甲府の町並。富士山が雲の上に姿を現した。
ちょっと散策のつもりだったが、2時間以上も歩くこととなってしまった。体調はそれほど悪いとは思えないのだが、口の乾燥と淡がらみが酷い。アデノウィルス感染もあまり侮れない病気だと思う。
この日もWBC決勝戦を観戦して半日は過ごしたが、全身的には普通に元気なので午後からあまり歩かなくて済むような場所を選んで花散策に出かける。武田健康の森ならばほとんど水平な道を歩くだけで済むだろうと出かけてみたのだが、ここは祝日の翌日は休館日となっており、高台にある駐車場には車が入れなかった。止む無し、千代田湖のほとりから歩くことにするが、登りがあるもののさほどの距離ではない。ゆっくりと花散策しながら歩いてみる。

早春の恒例になっている武田健康の森を散策する。

道路脇の斜面にはシュンランが咲いていた。

葉はたくさん見かけるが花が咲いているものは少ない。

コブシの花が満開になっていた。

たくさん花を咲かせているコブシの木

花弁は9枚あるはずだが、そのうちの3枚が小さく、6枚の花弁のように見える。

花の後ろ側に葉を1枚付けるのが特徴である。

このサクラはたぶんエドヒガン。

葉を展開する前に花が咲く。

萼筒がつぼ型に膨らんでいて毛が生えている。

咲き始めたばかりのジュウニヒトエ

ニオイタチツボスミレはもうだいぶ咲いている。

タチツボスミレは咲き始めたばかり。

アカネスミレも咲き始めで、まだ少ししか見かけない。

探していたのはこのピンク色のスミレ。

ゲンジスミレ。昨年は見つけられなかったが、今年は出会うことが出来た。

まだ蕾のゲンジスミレ。

イノシシの掘り返し跡が酷い。これと斜面の崩落がゲンジスミレに悪影響を与えているのではないかと思う。

今が花盛りのヒカゲスゲ。日陰に生えているわけでは無い。

そしてもう1種類、ケスゲ。柄の根元に毛が生えているので容易に見分けられる。

夕暮れ迫る甲府の町並。富士山が雲の上に姿を現した。
ちょっと散策のつもりだったが、2時間以上も歩くこととなってしまった。体調はそれほど悪いとは思えないのだが、口の乾燥と淡がらみが酷い。アデノウィルス感染もあまり侮れない病気だと思う。