宇治の平等院に行く。
十円玉のあの建物。
小学生の時に遠足で行ったきり。
今見てみると、結構せまくて小さい。子どもの時は阿弥陀如来は池の向こうはるか遠くだと思ったけど。
建て替えはしているけど、戦争などによって燃えた事がないそう。
阿弥陀如来の周りのいろんな装飾物が隣の博物館に移っていて、間近で見ることが出来ました。
特に音楽を奏でる天女たちが美しかった。
その中にじっと佇んでいると、本当に天の音楽が聴こえてくるよう。
観ながら、「キリストが生まれたときもこんな風だったと聖書に書いてあったな、確か…。」などと思っていました。
藤の花が見事。この藤棚は有名だそう。たくさんの人が見に来ていました。
平安の世の浄土信仰に思いを馳せる。
平安と言えば「おじゃる丸」いや、「安陪清明」。
鬼や魑魅魍魎と共にこのような神や天女の存在も現実と同じレベルでこの人たちの中にあったのか。見えない世界でもそうやってバランスをとっていたのか。
どんな人たちがどうやってあの世に連れて行かれるかって言う一覧があって、それは「上品、中品、下品」に分かれている。
上品は観音菩薩、勢至菩薩、天女が迎えに来て金の寝台に乗って行く。
中品だと天女だけ寝台は宝石、など。
念仏を唱えるかどうかってのが大事なポイントらしい。
私はどこら辺になるのかなあ、などとちょっと考えてしまいました。
十円玉のあの建物。
小学生の時に遠足で行ったきり。
今見てみると、結構せまくて小さい。子どもの時は阿弥陀如来は池の向こうはるか遠くだと思ったけど。
建て替えはしているけど、戦争などによって燃えた事がないそう。
阿弥陀如来の周りのいろんな装飾物が隣の博物館に移っていて、間近で見ることが出来ました。
特に音楽を奏でる天女たちが美しかった。
その中にじっと佇んでいると、本当に天の音楽が聴こえてくるよう。
観ながら、「キリストが生まれたときもこんな風だったと聖書に書いてあったな、確か…。」などと思っていました。
藤の花が見事。この藤棚は有名だそう。たくさんの人が見に来ていました。
平安の世の浄土信仰に思いを馳せる。
平安と言えば「おじゃる丸」いや、「安陪清明」。
鬼や魑魅魍魎と共にこのような神や天女の存在も現実と同じレベルでこの人たちの中にあったのか。見えない世界でもそうやってバランスをとっていたのか。
どんな人たちがどうやってあの世に連れて行かれるかって言う一覧があって、それは「上品、中品、下品」に分かれている。
上品は観音菩薩、勢至菩薩、天女が迎えに来て金の寝台に乗って行く。
中品だと天女だけ寝台は宝石、など。
念仏を唱えるかどうかってのが大事なポイントらしい。
私はどこら辺になるのかなあ、などとちょっと考えてしまいました。