夢千代日記

SHIMAちゃんの徒然日記・雑記

「Pre40th Anniversary Seiko Matsuda Concert Tour 2019」

2019年06月24日 10時15分05秒 | Weblog

プレ40周年ということで、今年はシングル曲が中心。ファンなら、歌詞なしでソラで歌えるものばかりだ。

オープニングは、かぼちゃの馬車から登場して「時間の国のアリス」。途中のアコースティックの「モッキンバード」以外はすべてシングルからなのだが、

なぜ「モッキンバード」がその中に入っているかというと、

近年、この「モッキンバード」がちょっとしたネタになっているから。

大阪公演では、しつこくここでアンコールが出てしまう…いつもすみません。

 

後半は、ノリノリのヒットチューン。イチゴの中から登場。ブリブリの衣装と頭に付けたリボン、イメージどおりのあの曲とともにスタートし、「夏の扉」まで続く。

が、途中で気づくのだ、バラード曲がないことに。ということで、アンコールはダブルアンコールまである。そこにバラードを期待しよう。

今年は、8月8日木曜日に大阪で追加公演あり。それが、このツアーのラスト公演となる。この追加公演チケットは今からでも間に合う🎫


『長いお別れ』

2019年06月17日 09時28分02秒 | Weblog

ポスター画像

2007年秋。

夫の転勤で息子とアメリカに住む長女・麻里(竹内結子)と一人暮らしをしている次女・芙美(蒼井優)のところに、今度の父・昇平(山崎努)の70歳の誕生日には必ず帰省するようにと母・曜子(松原智恵子)から連絡が入る。

昔のように、誕生日会をするが、娘たちは父親の異変に気づく。記憶が曖昧になっていき、徘徊をするようになって行く父親。

中学校校長も務めた厳格な父の変化にに戸惑いながらも、できる限り寄り添っていく。

そして、とうとうある決断をするときがやってきて…。

 

竹内結子と蒼井優という姉妹の関係がいい。離れて暮らしているのに、関わる方法ができすぎの姉妹ではあるが、忌憚なく話せる距離で軽くケンカができる仲。

認知症になって、3本の傘を持って遊園地に行く父親の行動には意味がある。この時の山崎努の存在感は特筆ものである。

認知症である父に相談したり、愚痴をこぼす娘たち。ただ聞いてくれる。この心強さは、後期高齢の母を持つ姉妹には「わかるわー」の心境であるはずだ。

ほのぼのするだけ、悲しいだけを描いている映画ではない。リアルな今の、これからの日本の生活を見ているようである。身につまされる。

エンドロールに最初に流れるのは蒼井優。カフェ経営が夢である女性を演じる。セリフを言っているのに、セリフでない気がするのが、この女優の凄さと感じる。

 

原作は中島京子の同名小説。監督は『湯を沸かすほどの熱い愛』で絶大な評価を受けた中野量太。アメリカでは、認知症のことを〝長いお別れ〟とも言うとのこと。

徐々にお別れの時が近づいていくこと、心の準備をしておいてくださいと言われているようだ。

 

 

 


「ゆず弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ~拍手喝祭~」(2日目6/9)

2019年06月10日 09時29分54秒 | Weblog

 

♪青からスタート。前半で日替わり曲♪始発列車と♪うまく言えないを歌う。

中盤でコント映像?を入れながらステージを移動→♪シュビドゥバーもこのあたり。SNS映像向き画像かと思われる

後半は♪夏疾風(YUZU Ver.) ♪サヨナラバス ♪夏色 ♪SEIMEIで駆け抜けた。

♪栄光の架橋はアンコールで。

ゆずも40歳を過ぎ、夏色のもう一回は薄めだが、夏色や栄光の架橋はファンとともに歌う一体感はさすがだった。

個人的にはNHKドラマ「落語心中」のファンでもあったので、その主題歌である♪マボロシを聴けたのはサイコーだった。いい歌

ドラマの背景である昭和の時代を感じさせ、モノクロのノスタルジック映像処理がなされていることにグッときた。

(京セラドームにて。セットリストはあえて省略します)