どうにゃ!モンチはこんなとこもこれるにょにゃ!
でもここ、ちょっとたいくつ
起きたら2時!
いい天気。掃除してからうちを出る。
駅まで、いつもと違う道を歩いたら、
初めての道を見つけた。
真っ赤なツツジの鉢植えがあった。
デパートでお金をおろしてフルーツタルトを買い、
スーパーで買出しして帰る。
帰り道も違う道を通ったら藤が咲いていて、
木の下に甘い香りが立ち込めていた。
家に戻ってメールチェックしたら、ダー宛に「至急連絡」メールが。
朝帰ってから寝っぱなしのダーを起こして
「メール見て」というと、飛び起きて問題解決のために
あちこち電話をかけ始めた。
なんとか解決はしたものの、
ズゥンと仕事のことがのしかかってる様子。
校了疲れをとる暇もない様子。
ぶふう~ぶふう~と喉をならすモンチを膝に乗せて、
「大変だねえ、ダーは。私たちはぶふう~ぶふう~なのにねぇ~」というと、
「Nちゃんたちはぶふう~ぶふう~でいいんだよ」
私はハンバーグを作る。
めちゃイケ、エンタ(ドランクドラゴン面白かった)、リチャードホール。
フルーツタルト、桃の紅茶を淹れて。
殿が肘をかみかみするので、
膝に乗りたいのかと思って膝をたたいて「おいで」というと、
乗ってたまるか! なめるな!と去る。
おきにいり羽根布団
われ鐘もそろそろ終わりで、天高く舞い上がりそうなほど気分がいい。
Jah guideもあり、ラララ~。
駅までの道、スキップしたいほど気持ちいい。
「細雪」のあと、いろんな本を手にとってみたけどしっくり来ない。
谷崎はお腹いっぱい、しばらくいいやと思ったばかりなのに、
「猫と庄造と二人のおんな」を手に取る。
地下鉄で読んでる時、庄造が猫に小鯵をあげる場面で、
ぶふっと笑ってしまった。かゆいところに手の届く描写。
仕事でお世話になってる人に頼まれ、
某朗読ビデオに出て一言だけしゃべる。
ネットの掲示板がもとになってるセリフで、
まるで意味がわからず、2行なのに覚えられなかった。
甘木さんが会社に来て、仕事ぶりを眺める。なかなかカッコイイ!
Cが「体重がまずい」というのでジムに行くことに。
晩御飯にモチ3つ食べた後、未明にやきそばUFOを食べたら太ったらしい。
花が咲きはじめてからというもの、花を見るのが最優先で、
ジムはサボって当たり前になっていた。これではいけない。
「パリ部のため、と思っていこうよ」
「パリ部のためにしては、めんどくさいってゆうか」
「ダメダメじゃん」「ダメダメ? ダメダメか!」
Cも谷崎を読んでいた。
「細雪」は色のある小説で、
その色はちょうど春先に見た緋寒桜の赤い色で、
この小説の後では、たいがいの小説は色が薄くて物足りない、といってた。
月がだいぶ太っている。
すぐ近くに金星がピカピカ光っている。日曜が満月らしい。
お給料日前なので、晩ご飯はモスをテイク。
一体何をしてたのか、ジム前に着くと閉館10分前になっていた。
車を停めて、ジム前の大きな八重桜を見る。
「今日はここまで来れたから」「きっと次は中入れるよ」「次は絶対行こう」
家に向かう。BGMはチャカプラ。二人揃って絶好調。
コハルは旧と新の話をひっぱっていた。
うちで桃の紅茶、ゆず茶。スタワンを聞く。
殿はCにべったり。膝に乗りながらも、
キリッとりりしいお顔をしてるのはさすが殿。
ビーは別の部屋で「ニャーウー!」と私を呼ぶ。
「モンチは雲に乗ってフワフワしてるような子ねぇ」
アニプラ見たりして、気がつくと1時。
ダーは校了ファイナルで帰らず。