今年は少し意識的に道民カレッジの単位を取得しようと思っている。道民カレッジとは北海道民の生涯学習を支援する優れたシステムである。別に単位など取得しなくても、という考えもあるが、それはまあ人それぞれである。
数年前から道民カレッジには登録していた。しかし熱心な学生ではなかった。
ここ数年、私は自分の興味関心の赴くまま、いわば虫かじり的にさまざまな講座や講演会などを受講してきた。それはそれで充実した時間を過ごせたと思っている。
ただ学び続けるうちに「何か芯になるようなものが欲しいなぁ」という気持ちが芽生えてきた。それは「学びの足跡が残ったら…」という思いでもある。
道民カレッジは大きく分けて主催事業と連携事業の二本立てで各種講座を開催している。
(詳しく知りたい方はこちらへアクセスを ⇒)
私が関心を抱いているのは連携講座の方である。連携講座には市町村の教育委員会等が開催する事業、大学・高校等が行う開放講座、各種団体・民間教育業者が開催する講座、などなど今年度前期分(4月~9月)でいうと129の団体が実に802の講座を開催している。
それは「道民カレッジガイドブック」に記載され半期ごとに発行されている。この中から自分の興味関心を抱いた講座を受講すると道民カレッジの単位が交付される仕組みとなっている。連携講座の場合は、1時間受講して1単位交付という基準があるようである。
※ 平成24年度前期のガイドブックです。黄色の付箋が見えますが、私が興味をもった講座が記載されている頁をマーキングしました。
私が今年度前期分として受講したもの、受講しようとしているものは次の通りである。
◇札幌市民カレッジ「石狩川とともに~母なる大河改修の歴史と展望~」8単位
◇札幌学院大学コミュニティカレッジ「初夏のフットパス歩きを楽しむ」8単位
◇北海道立図書館講座「暮らしに役立つ図書館活用術」2単位
◇北海道大学公開講座「東アジアと北海道のかかわり」8単位
◇野幌森林公園「秋の花でにぎわう森を歩こう」2単位
◇北大博物館講座「私たちを支える金属資源・マグマからの贈り物」2単位
◇コープさっぽろ市民講座「エンディングノートの役割と書き方」2単位
◇えべつ自然散歩講座「雪解けの森の径と生きものたち」2単位
◇えべつ自然散歩講座「森の樹の花、草の花」2単位
などである。何の脈絡もない、それこそ虫食い的なのだがここで受講したことが「道民カレッジ手帳」に記録として残されることが受講する者にとっては励みとなる。
※ これは少し古い手帳で、現在は白色のもののようです。
調べてみたら私は今日現在で74単位取得していることになっている。100単位が当面の目標であるが、伝え聞くところによると最高に取得した人は5,000単位を超えているとか…。
単位取得マニアになるつもりはないけれど、これからも道民カレッジの連携講座を意識的に受講しようと思っている。
サッポロ・ジューン
作家・林心平が札幌の6月の快適な気候を指して「サッポロ・ジューン」と呼称した。私も林心平のネーミングにはとても同感する。その6月が通り過ぎていく…。
6月の夏至を迎えるまでは気分的に昇る勢いみたいなものを感ずるのだが、夏至を過ぎてしまうと「ああ、あの陰鬱な冬至へ向かっていくのか」という気持ちを隠しえない。そうならないよう気持ちを掻き立てますかぁ!!
数年前から道民カレッジには登録していた。しかし熱心な学生ではなかった。
ここ数年、私は自分の興味関心の赴くまま、いわば虫かじり的にさまざまな講座や講演会などを受講してきた。それはそれで充実した時間を過ごせたと思っている。
ただ学び続けるうちに「何か芯になるようなものが欲しいなぁ」という気持ちが芽生えてきた。それは「学びの足跡が残ったら…」という思いでもある。
道民カレッジは大きく分けて主催事業と連携事業の二本立てで各種講座を開催している。
(詳しく知りたい方はこちらへアクセスを ⇒)
私が関心を抱いているのは連携講座の方である。連携講座には市町村の教育委員会等が開催する事業、大学・高校等が行う開放講座、各種団体・民間教育業者が開催する講座、などなど今年度前期分(4月~9月)でいうと129の団体が実に802の講座を開催している。
それは「道民カレッジガイドブック」に記載され半期ごとに発行されている。この中から自分の興味関心を抱いた講座を受講すると道民カレッジの単位が交付される仕組みとなっている。連携講座の場合は、1時間受講して1単位交付という基準があるようである。
※ 平成24年度前期のガイドブックです。黄色の付箋が見えますが、私が興味をもった講座が記載されている頁をマーキングしました。
私が今年度前期分として受講したもの、受講しようとしているものは次の通りである。
◇札幌市民カレッジ「石狩川とともに~母なる大河改修の歴史と展望~」8単位
◇札幌学院大学コミュニティカレッジ「初夏のフットパス歩きを楽しむ」8単位
◇北海道立図書館講座「暮らしに役立つ図書館活用術」2単位
◇北海道大学公開講座「東アジアと北海道のかかわり」8単位
◇野幌森林公園「秋の花でにぎわう森を歩こう」2単位
◇北大博物館講座「私たちを支える金属資源・マグマからの贈り物」2単位
◇コープさっぽろ市民講座「エンディングノートの役割と書き方」2単位
◇えべつ自然散歩講座「雪解けの森の径と生きものたち」2単位
◇えべつ自然散歩講座「森の樹の花、草の花」2単位
などである。何の脈絡もない、それこそ虫食い的なのだがここで受講したことが「道民カレッジ手帳」に記録として残されることが受講する者にとっては励みとなる。
※ これは少し古い手帳で、現在は白色のもののようです。
調べてみたら私は今日現在で74単位取得していることになっている。100単位が当面の目標であるが、伝え聞くところによると最高に取得した人は5,000単位を超えているとか…。
単位取得マニアになるつもりはないけれど、これからも道民カレッジの連携講座を意識的に受講しようと思っている。
サッポロ・ジューン
作家・林心平が札幌の6月の快適な気候を指して「サッポロ・ジューン」と呼称した。私も林心平のネーミングにはとても同感する。その6月が通り過ぎていく…。
6月の夏至を迎えるまでは気分的に昇る勢いみたいなものを感ずるのだが、夏至を過ぎてしまうと「ああ、あの陰鬱な冬至へ向かっていくのか」という気持ちを隠しえない。そうならないよう気持ちを掻き立てますかぁ!!