まるでお芝居のような “行” です。。 まずは本堂(山の上)で法要?があるんですが、そのあとのお行を紹介します。
山上から下の広場におりて入場してくる山伏さん達の声が聴こえてきます。
ざーんぎざんげ ♪ザーンギザンゲ
ろっこんしょうじょう ♪ロッコンショウジョウ 漢字では漸傀慣悔 六根清浄です。
山伏の後 主役の智鏡尼が 正装して入ってきます。

護摩壇です。。 やぐらに ヒバ(ヒノキかな?)をのせてあります。 小枝を集めた丸い座布団
は智鏡先生が座ってここから護摩木を火の中に投げ入れます。
左端の方は 般若心経のピッチ
を合わせるための太鼓をたたく方です。。

護摩壇を前に 刀剣で空を切ったり 四隅から それぞれの色の矢を放ったり 色んな儀式があります。

護摩壇につける火を祭壇から採りました。

さぁ 護摩壇に 火が入ります。



が燃え広がるまでの間 智鏡先生は祈祷 指で印を結ぶ っていうのかな~ かっこいいです。
右の写真で分かるように風向きが・・・・

ほら~ 煙 来るな 来るな 来るな!

護摩木を投げ入れているんですが 風で煙が全部智鏡先生の方にきます。 山伏さんは風をよそに行かせようと風を切ってます。

山伏さんは智鏡先生に降りかかる火の粉を扇でよけています。。

山伏さんやお弟子さん達もこの間 絶え間なく般若心経を 唱えます。

ほぼ燃えてしまいました。。 この残ったやぐらを壊しながら 火渡り行の準備をします。 お寺は宮若市普光王寺さんです。

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