とうに50cmは越えてるんじゃなかろうか…?
ヒメの散歩は大変で…とにかく寒い一日だった。

こんな感じで、普通の道路は散歩したくないヒメ…私の方が大変だってば!!
という事で、今日は知人のお土産にいただいた『せんべい汁』を作ってみた。
以前テレビでせんべい汁を作ったのを見ていて
南部せんべいで美味しいんだろうか?って思っていたが
これが侮れないくらいに、メチャメチャ美味しかった(^_^)v

せんべい汁とは八戸周辺の郷土料理で、約200年くらい前から食べ始められたらしい。
南部煎餅の中でもしっとりとやわらかく焼いた『つゆ煎餅・せんべい汁用煎餅』が使われ
肉や魚、野菜やきのこなどでダシを取った汁の中に南部せんべいを割って入れる。
煎餅は出汁を吸い、すいとんの歯ごたえを強くしたような食感となる。
さっそく家にあった椎茸と舞茸、それと鶏肉…そうそうニンジンもあったと。
残念ながらごぼうはなかったのだが、袋に入っていたスープが美味しかったので
助けられた部分もあるのかもしれないが…とにかく美味しかった!
肉や魚、野菜やきのこなど、具をたくさん入れるのが一般的な作り方で
おつゆせんべいは、小麦粉・塩・重曹だけで作られる自然食だ。
もちろん南部せんべいは食べた事はあるが
汁物に入れて溶けてしまわないのだろうかと心配だった。
だが意に反して、溶けにくく食べ頃に煮込んだせんべいは
独特のつるつるモチモチした私の好きな食感だった。

ちょっとクセになってしまいそう…今度はお取り寄せしようかと思っている。