普通台風一過と言えば、秋晴れの様な天気だと思いがちだが
昨日からのpochiko地方は、午前中には晴れて
昼近くか午後になると天気が崩れる…。
稲刈りを待つ田んぼ
今日は秋分の日で秋彼岸のお中日、そして会津まつりと
今年は孫太郎がお休みなので、会津まつりの様子は
お昼頃の出陣式の様子をテレビで見ただけとなった。
そうそう、育児放棄の話だが、我がpochiko家にいる十姉妹一族
かなり増えまくり…そんなに増やしてどうするのかと言われるけど
…ホントどうしようか((+_+))
我が家で孵った十姉妹たち
それでも、朝夕と水を取り換えて餌は一日一回で
たま~に鳥カゴの掃除をするだけなので
玄関先の植物の世話と一貫した仕事となっているので
物のついでって事だろうか^m^
先日の事、抱卵していた十姉妹の雛が孵った。
ちょっと覗いてみるとヒナは4羽で、顔の大部分を口で占めて
餌をねだる姿は可愛いもので、こういうのを見たい為に飼っているようなものかも!
ところが、その4羽から1羽がカゴの隅に落っこちていた。
急いで巣に戻してあげたけど、次の日もまた次の日にも落っこちて
さすがに最後の日には体が冷たくなりかかって…
虚弱体質だったのか、親鳥が育児放棄してしまったのか。
弱々しげなヒナちゃん さすけねぐ生きっぺが…@@;
確かにヒナちゃんは他の3羽から比べると
随分小さい事が分った。
いつも2羽多くて3羽だったのが、今回は4羽。
親鳥も数えると6羽の十姉妹には巣が小さかったのかもしれない。
以前も何度かあったけど、気づかずに体が冷え切って死んでしまっていた。
掌に乗せて、ぐったりしているヒナちゃんは生き長らえられるのだろうか。
大丈夫か…ヒナちゃんハゲ頭&ハゲお尻!
しばらく掌で温めているとほんのりと体温が上がって行くのが分る。
急いで粟玉を持って来て、お湯でふやかし、割り箸の先を削って食べやすくして
ふやかした粟玉をすくって雛の口元へと…食べてくれるかな(・_・;)
とあるコンビニの割り箸が竹製なので、これを使う。
何とか餌袋に餌が入っているので…ちょっと安心♪
粟玉とは、成長期のひなに必要な動物性タンパク質が多く含まれ
ムキアワに新鮮な鶏卵などを混ぜて雛の成長促進の為の栄養食。
最初は食べなかったけど、何度かやっているうちに食い付き
今度は必至で大きな口を開けて食べる…というか飲み込み始めた。
首の所にある餌袋が満杯状態になり…これでホッと一安心だけど
人の手で餌を与えた雛を親が面倒みるのだろうか?
朝起きると、ヒナちゃんが生きてるかどうかを見るのが最近の朝一の仕事になった。
鈴虫を飼っていた時の、小さい飼育ケースを出して
そこにティッシュを入れ当座の住まいとする。
暖かいのだろう…コックリコックリと眠り始める。
ちょっと幸せそうな寝顔に見えるヒナちゃん
とりあえず何日か様子を見てみるしかないなと思って
すでに何日か…今では近づくと、口を開けて餌を催促するヒナちゃん。
もう自活出来るようになるまで親元へは戻せないかも!
救出してから3日後のヒナちゃんをUP!
その後のヒナちゃんは、また日を改めて…。